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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
心が 凍れば

町も道も

木も 凍る

真冬の氷点下




氷の迷路に入り込んだように

あれこれ一人で考えていると

迷うばかりで

ゴールが見えない






自分がどこにいるか

わからないから

スタート地点に

戻ることさえ出来ない




いっそ いっそ

と 何度思ったことだろう





でも ほら

今も時は巡り

季節は刻一刻と

その姿を変え

やがて氷が解けて 木々が芽吹く

過ぎ去った1秒を

取り戻すことは もう出来ないの





今 が一瞬に

過去の出来事になる

それが 自然の流れだ





だったら

自然の流れに逆らわないほうが良い

そんな気がして

苦しくても 生きている





たとえ 朝が来なくても

たとえ 雨が上がらなくても

生きるしか







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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/01/30 20:09】 | いのちの桜
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