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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
辛いことだらけの日は、
そこに追い討ちをかけるかのように、悪いことが続く。

そう言うときは、何でもない言葉でも
やたら傷ついたりする。

近所のコンビニに停まっていた不用品回収の車に積んである不用品、
ぼんやり眺めたり触ったりしていたら
なんすか?
と、ぶっきらぼうに若い職員・・・・。
べつに?こんなに綺麗なのにみんな要らないのねーと思っただけ~
と、ぐさぐさ刺さりながらも答えている私・・・。

パソコンで調べ物していたら、たまたま目に入った
喫煙者死ね
の文字・・・・。

そこまでイヤなのねー
死ねと言うなら はい喜んで!死にますわー
たばこ吸い始めてもう30年近く経つけど、死ねないのよ
ごめんなさいね~生きてて~
お陰さまで、いつもは一日ひと箱ペースの量が、それ以上に増えました。
ええ。勿論自宅で しか!吸ってませんけどね。

テレビでは、番組改変期なんでしょう。
タレントたちの自己満足番組が垂れ流される・・・。
自分たちがいちばん楽しんで来て
最終回を迎えて自分たちだけが悲しんで泣いている様子を
公共の電波で流してる・・・。

まるで知らない人の結婚式かなんかのビデオでも見せられているようだ・・・。

そして、話せるであろうと思っていた友達に
あっけなく
振られた・・・・・。

こんな日は、自分の心に
もはや一滴の水さえも残っていないのか、と感じる。
性格が違えば、こんなとき、他害に走る人もいるのだろうな・・と。

私はひたすらQUEENの曲を聞きながら
(お隣さん、ごめん・・・)と内心呟きつ
何曲も大声で歌って凌いだ、一日。

ありがとう・・・Frddie。

一滴でもいい。
水を求めて、今日は身体を引きずってでも
出かけよう。

ささくれ立ったこの心を
少しでも
潤すために。

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FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2011/09/29 06:17】 | いのちの桜
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