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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
カーテンを開けるとき

また今日が始まるのかと

その手が 重たくなる

カーテンを閉めるとき

また長い夜が始まるのかと

やっぱりその手が 重たくなる






季節の繰り言の中で

うわ言のような生活の中で

私は自分を 見失う






どこにいるの?

わたし





日の差し込まない 闇の中

息を潜めて 暮らしていると

自分が どこにいるかも

わからなくなる





冷気に 頬を撫でられると

冷たいけれど

自分が生きてることを思い出す





頭に痛みが走ると

もがくけれど

自分が生きてることを思い出す





生きることは

私にとっていつも

苦しみの中






痛い

生きている

辛い

生きている

苦しい

生きている








重たい手で

私は今日の終わりにまた

カーテンを引く








ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/01/23 20:02】 | ネガティブ性
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