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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
今日、保護猫を見に行って来ます。
引き取ることになれば良いな、
と思っていますが、画像だけではわかりません。

犬や猫を飼うときというのは、
やはりそれなりの覚悟を必要とします。
15年~20年生きるのですから
自分にかかる精神的負担、経済的負担、
あらゆる負担を加味し、それでも目の前の子を欲しいか
この子の一生の面倒を見られるか、を考えます。

犬や猫は、飼い主に、無償の愛を注ぎます。
無条件に、飼い主を愛します。
その愛に、応えられるだけの愛情を自分も持てるか
を、自問自答します。

毎回が、相当の覚悟です。

一時の感情や「目が合っちゃったから」という感情だけで
飼うことは、私には出来ません。

今日見に行く保護猫は推定9才~10才、
猫エイズ(FIV)陽性、♂です。
今はキャリアで元気にしていますが、
FIVを発症したときのことも考えています。
年齢的にはもう人生後半なので、あと5~6年という所でしょう。

ずっと野良でいたのですが、猫嫌いの方が引っ越して来て
野良でいられなくなり、保護されたお宅には他に猫がいるので
ゲージの中での生活を余儀なくされていて不憫で、というお話でした。

もしうちに来ることになったら
その子の人生の最期を、我が家を終の棲家として
自由に、穏やかに過ごさせてあげたいと思っています。

画像は確かに可愛いです。
でも、いつも犬や猫を飼うことを決めるときというのは
彼らの無償の愛に、こんな私が応えてあげられるのか
という、非常に根源的な問いを、突きつけられる気がします。

そんな思いを胸に抱え
今日、会いに行って来ます。

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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/01/14 05:08】 | 愛しきイヌネコ
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