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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私の春は

暦の上を 駆け抜けて行った

切ないほど速く 遠くに飛んでった





時計を 

逆戻りさせることは出来ないの

わかりきった 事実が

改めてこの胸に 突き刺さる





あの頃に 

あなたと出会っていたならば

なんて思っても

時の流れは いつも残酷で

私には 何も残らなかった

春の時代の 賜物の 

子供も 家族も






花を愛でる間もなく

咲き終えた花の 花びらが

私の頬を 叩きながら

はらはら はらはら

落ちてった




私の春よ

あの花の名は 何だったの?

それさえ 知ることが出来ずに

春の時代は 去ってった









ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/01/07 04:34】 | つくづく思うこと
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