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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日に引き続き
私が長々書いたところで意味ないのは解ってるので
今日は簡潔に。

その心理系の本だけども。

今は便利な時代になったので、Amazonとかならわざわざ本屋に行かなくても
電車に乗らなくても買うこと出来るでしょ?

だったら「現代のエスプリ」とかね、「こころの科学」とかね、
あの手の雑誌をお勧めします。

誰か一人の著書を読むよりも
いろんな学者が論文や記事を書いてる分、偏らないから。

ああいうのを読んでると
「あー、自分はこう言う性格傾向だったのね・・・」と言うのがとてもよく解るから。

今のはどうなってるか読んでないから知らないけど、
やたら自分を診断分類する必要はないです。

素人の診断分類ほど厄介なものはないので、
単に自分がどんな性格傾向でどんな病気なのか、
自分のポジション みたいなものを漠然とでいいから知るってこと。

そうすると自分に合う治療法も見えて来るもんです。

私は当時「現代のエスプリ」の「対人恐怖」と言うのを読んで
今では故人となったのかな、上智にいた、小川カツユキ先生の編集で、
あれは実に様々な人が論文を載せていて
故・河合隼雄氏の文章から
森田療法の創始者、森田正馬(もりたまさたけ)氏本人の論文まであったりして、

自分の病気 と言うより、興味深くて面白くて
ボロボロになるまで読んだもんだった。
あんまりにもボロボロになったもんで、新しく同じものを買ったくらい。

永久保存 ですな。あれは。

で、自分の足で探して辿り着いたいちばん最初のセラピストの勤務先
上智大学臨床心理学研究室には、小川先生がいたんだね、当時。
あっら!小川先生も、福島章先生もここに?!そうそうたるメンツじゃん・・
なんて、若かった私は「出来れば学生として通いたかった・・・」と、
あのキャンパスに、毎週毎週せっせと通ったもんだった。

そして、さすがやなーと思うのは前のセラピストの勤務先でもあり、
今では私の前の主治医がそこの所長を務めてるけど、
そこは、社会不安障害 と検索しようが、パニック障害 と検索しようが
一切「ナンたらサイト」とか「ナンたら克服プログラム」なんて、宣伝していないとこ。

ま、宣伝しなくてもそれだけ人が集まるんでしょうけどね。

私も、前の主治医だから連絡を取ることは可能だし、
ここにURLを貼り付けることも可能だけど、
それをしないのは、

私に合う治療法が、決して全ての人に合うなんてことはあり得ない
と思ってるからです。

ひとに勧めることはしません。
その人の性格や病理に合う治療法 と言うのは、それぞれ違うから。

そう言えば、ブログを書いてる と言ったとき主治医みのるったら
ここのこととか書かないでよ
とかぬかすので、
書くわけないじゃん!こんなクリニック、だし、みのるのことなんか~
と言ったら
苦笑しておった、みのる。(笑
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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2011/09/25 06:25】 | 精神療法
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