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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
乾いた魂 ぶら下げて

その場に へたり込む私

極彩色の夢を 見られた

あの頃は もうどこにもない






今では

何もかもが 色褪せて

夢を見ようにも 見られない






沢山の思い出も

私は 持ち合わせていないから

ときどき

僅かな思い出の中から

褪せずにいてくれた

ブルーやピンクを

身にまとってみる







なのに

もう似合わない

私はもう

若くない






今からでも

見られる夢があるだろうか

今からでも

見られる夢が あるのなら

両肩に 重い荷物を背負っていても

見られる夢が あるのなら





私は 見たい

例え 色褪せて

乾いた 夢であっても

どんなに色褪せた 夢であっても









ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/12/09 07:55】 | ネガティブ性
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