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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
冬の道を 歩く

荷物を背負って 歩く

冬の道は 冷たくて

肌に 刺さって来る





はだか木

夕空

銀杏の葉






積もった銀杏の雪を

音を立てて ざくざくと踏んで 

このまま歩いていても

どこにも 辿り着かない気がして

歩くのを やめたくなる





春の陽が差すまで

歩けるだろうかと

毎年 思う





余りの寒さに

疲れが 増す

いつの間にか

体に力が入ってる




春は必ず来ると

信じられない 私がいる




ふと 見上げると

富士山のシルエット

今日はよく晴れていたのね と

夕方になってから知る








ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/12/06 07:47】 | ネガティブ性
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