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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ちち子へ


お前が亡くなって1年半

片時も 忘れたことはないよ

ときどき お前のいない悲しさに

まだ泣いているよ






ありがとう ちち子

私は 自分がお前を育ててる気でいた

でも お前が私を育ててくれていたんだね

生きて行く上で大事なことを

お前が 教えてくれた

お前が 私に残してくれたものは

余りにも 大きくて





お前のお蔭で

私の器も 少しは大きくなったかも

お前を愛することで

私は育っていたのかも知れないね





お前が 街中に溢れてる

そう思うだけで

世界を信頼出来そうな気がした

お前を 愛してる

そう思うだけで

心は とても優しくなれた





お前の写真は 

もう増えることはないけれど

お前は 私の中に

しっかりと 生きている

その私が 何かをする度に

目には見えなくても

お前と一緒の 私の写真が

増えて行くんだね





季節はもう冬だけど

たまに お前色の花を見かけるよ

そんなとき私は

本当にお前に再び会えたみたいに

心が 弾むよ




いつか きっときっと会おうね

その日を楽しみにしているよ







我が愛しき娘 ちち子へ


ナレイより

何見上げとるのちち子









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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/11/23 07:22】 | 愛しきイヌネコ
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