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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
自然は優しい。

自然を前にしたとき、
大海や、大木や、絶景を目にしたとき
人はよく
「自分の悩みなんかほんのちっぽけなもののようで」
と言うけれど、

私は
どんな景色を見ても
悩みは、ちっぽけにならない。

ただ、
眠れないほど思い悩んでいても
死ぬつもりでいても
自然は、

いつもそこに
変わらずに
居てくれる。

何万年も昔から
同じ姿で
そこに居て

いつか、私が死んだら
私は、有機体になって
土に返って

この自然の一部になることが出来るんだなあ・・と
思わせてくれる。

こうやって、生きてる今も
いつものように空は青い。

自然は何も言わないけれど
いつもと変わらない景色でしかないけれど

私の気持ちによって
景色は色や形を変える。

何も変わらないのに。

朝だと言うのに、
まだ月が、私を見下ろしている。
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FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2011/09/16 06:10】 | いのちの桜
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