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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
疲れきった体を 引きずって

無力の風に吹かれながら 歩いている

秋も深まって

冷たい 無力の風が吹く

自分の無力を 痛感した一日






あなたは大きい

大きなあなたの前で

私は 蚤のように小さい






世界中のひとや国を 見ているあなたと

自分の幻想ばかり 見ている私






大きな大きな あなたが恋しい

私も あなたのあとに続きたいなんて

大それた夢の また夢





大きなあなたは

こんな私をさえ 受け入れてくれる

ただ無力の体が痛いよと 涙をこぼし

あなたの言葉ばかり ねだる私を

しょうがないなと 

笑って 受け入れてくれる






あなたかいない日は

寒さが 一層増して来る





自分の無力を 感じる度

私は 自分の唇を噛む

自分の無力を 感じる度

失った者たちを 思う






こんな日は

ワインでも 煽って

寝てしまいたいけれど

眠れぬ私には

それも出来ない





ただ 無力の風に吹かれながら

あざの出来た膝 撫でるだけ








ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/10/27 07:09】 | つくづく思うこと
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