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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
海が轟くほど 泣いても

やっぱり私は

ひとりきり





空が割れるほど 不安にかられても

やっぱり私は

ひとりきり




ひとりきりの夜は 寒い

みんなに 置いて行かれたようだ

どこへ行くの?と尋ねても

みんな 私を見つめるだけで

応えてはくれない





ひとりきりの夜は 虚ろだ

差し伸べてくれる手がなくて

私はいつも 空(くう)を 掴む





いつでも私は ひとりきり

週末も

祭日も 

私には 関係ない




いつでも私は ひとりきり

笑っても泣いても

この世から 道を外れたように

ひとりきり





外れた道を 

どこまで歩いて行くのだろう

道が外れていることを

教えてくれる人も

私には ない







ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/10/25 00:03】 | 感情の発露
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