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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
我々人間は 気づかない

どんなにひとが死んでも

遺体の上を 踏みつけながら

どんどん文明を 進化させる






愚かな我々は いつになったら

気づくのか

自分たちの 強欲さに

自分たちの 罪深さに






我々人間は

水も 火も

木々も

風も 獣も

何もかも 利用して来た

なのに

まだ足りないと 言う






平和 と言う言葉を合理化に使って

命の尊厳 と言いながら

その一方で 多くの魂を踏みにじって

我々人間は 生きている





亡き者の死を 悼む間もなく

生きることを せかされている

もっと速く もっと強くと

せかされている






それが日常になっているから

せかされていることにも気づかず

せっせせっせと がつがつと生きている




私の目には あの人波が

ビデオの早回しのように見えて

眩暈を感じる








我々人間は

どこまで ひた走るのか

そんなに急いで

どこまで 行くのか





ゆっくり行こうよ

もう少し ゆっくり

ゆるゆる 歩いてはどうだい?









ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/10/13 00:05】 | 「軽い変態」から見る社会
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