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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
いよいよ秋が 降って来た

私の心が 寒くなる

雪のように しんしんと

私の肩に 秋が降る





こんな季節は

あなたに 肌を

そっと 寄せてみたい

でも 寄せられない私の心

遠くの あなた





秋は

ひとりぼっちの 私の心に

侵入する

そして 私を

遠くのあなたから 

切り離す







風に 揺れる秋桜が

私の心に 不安の影を伸ばす

影と 一緒にいられなければ

生きられない

それは 膨らんで

最果ての 不安になるばかり






ひなひな ひなひな

秋桜と一緒に 揺れて

不安の秋を 不安なままに

過ごせたら

私は楽に なれるのに





「ちいさいあきみつけた」は

2番の歌詞が最高だね

そう言い合った昔の彼

あんなに感性が合っていたのにね。




だれかさんが だれかさんが だれかさんが

みつけた

ちいさいあき ちいさいあき ちいさいあき

みつけた

おへやはきたむき くもりのガラス

うつろなめのいろ とかしたミルク

わずかなすきから あきのかぜ


作詞:サトウハチロー

作曲:中田喜直








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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/10/03 02:34】 | 深層心理
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