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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文

♪きみの瞳に映るわたしは何色ですか♪
最近知ったんだけど、「キミガタメ」って言うのね。
良い歌だよね。

でも、歌ってるSuaraが32才。だっけ?
作詞の須谷尚子と言う人も、もしかして若いのかなあ・・・と想像。

きみの瞳に映るわたしの色 より、
私は、私の瞳に映るきみの色 の方が大事だけどなーと思ったんでね。

わたし一人に出来ることなんて限られてるからね。

きみの瞳に映る私なんて、どどめ色とか茶色とか、そんなもんかも知れない。
つまり、きみの瞳に映る私は、角度によってはいろんな色に見えるってこと。
どどめ色にも、赤にも黒にもね。

私的には、自分はグレーなんだけどね。いや、灰色か。
黒にも白にもなりきれないって意味でね。
ま、何色でもいいや。

それより、私の瞳に映る きみ は、いつも
海の深い青
なんだよね。
まだ、写真でしか見たことのない、波照間島の紺碧のあの海の色。

疲れきっているときも、怒っているときも、いつも きみ の後ろには
あの海の色があって、
きみ は、いつもあの詞みたいに美しくなく
「泳いでみろ!海なんて大したことないんだよ!このカナヅチが!」とか、
私を叱ってばかりいたけど、

それでも きみ の優しさは本物だった。

わたしの色 は、その人の生き様や長い歴史の中から
初めて、滲み出て来るんじゃないのかなあ・・なんて
もう6年?7年?関わって来た きみ の色 を見ていて、
「キミガタメ」を聞いて、思ったこと。
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FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2011/09/06 07:06】 | 「軽い変態」から見る社会
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