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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私事ながら、この度 入院することとなりました。

このところ企死念慮が激しく、
主治医みのるも危ないと判断したのでしょう。
3~4週間入院 と言われました。

まあ、自分で自分を危ないなんて思えるうちは
まだ全然大丈夫なんですけどね。

でも私自身も苦しむことに疲れ切ってしまったので
入院を決めました。

入院したからと言って、何も解決はされません。
が、ひととき、他の患者さんと雑談したりするだけでも
気が紛れるんです。

しかし!スマホを持ってない私は
何より毎日更新してるこのブログを
更新出来なくなる・・・!ことが唯一辛いです。

それでもここに苦しみを綴るより
もう病棟に入りたいです。

入院先は、いつもと同じ、
都心のパリ市にあるシャンゼリゼ病院精神科病棟です。
電車で行ける、パリ市のシャンゼリゼ病院です。
若くて熱心なDr.はすぐに異動になってしまうので
もうドクトル・ソフィーも、ドクトル・ルグランもいません。

ずっといるドクトルは、あまり良くなくて、
主治医みのるに「ドクトル・チャド・べスコンだけは勘弁して欲しい」
と頼んでおきました。
みのるも、「若くて熱心なドクトルのほうが良いからね」
と言ってくれました。(ドクトル てみのるが言うか~~笑)

言葉には特に不自由しません。
「オンションテ!ドクトル、エ、アンフィルミエル」
(初めまして 先生、看護婦さん)
とか言って
あとは
「タバコ、シルヴ・プレ」とか
「ケイタイ、シルヴ・プレ」とか
(タバコ下さい・携帯下さい)
言っておけば良いんです。

で、フランス語で歌える「オーシャンゼリゼ」とか「愛の賛歌」を
ご披露すると
「アーノン!スネ・パ・ポスィーブル!!」
(うそ!信じられない!!)とか言ってスタッフの皆さん
感動してくれます。


そんな訳で、ちと遠いですが、行って参ります。
外出許可もらって帰宅したときや、外泊したときには
獄中手記 をしたためておいて、
ブログを更新しようと思っていますので
皆さん、よろしくお願いします。

入院は、明日。
もう一本書けます。
ああ・・・・これだけがほんとに心残り~~・・・・
なんでスマホを買っておかなかったのか・・
と思わずにはおれません!


リアル名医






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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2014/08/24 05:57】 | ご挨拶
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