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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
誰も 私を助けてくれない

どこからも 助けは来ない

と よく私は言っていたけれど

本当に そうなの?






あの人は

いつも 私を

見守ってくれた

いつも

気にかけてくれた

落ち込んでるときは

話しを 聞いてくれた








あの人と一緒にいると

他愛もない お喋りも楽しくて

あの人が わざと

「がんばれ!どんどん努力しろー」と

笑って言うと 私も

「うるせー黙れ!ふざけんな!」

と 笑って返した








「あなたがそのまま 助けてと

手を伸ばせば 助けてくれる人は

いくらでもいるのよ」と

昔 母の入院先病院の医長だった女医に

言われたことを 思い出す







私は なかなか「助けて」と

手を 伸ばせなくて

いつも ひとりぼっちで

苦しむ

なかなか「助けて」と

手を 伸ばせなくて







あの人には

少しだけど

手を 伸ばせたのかな









助けて と

そのまま 手を伸ばすのは

私には 勇気がいるの









ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/08/23 02:42】 | 深層心理
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