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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
押入れの奥から

過去が 出て来た

沢山の過去たちは

変わらずに そこにいた

過去の私は

犬を抱いて 満面の笑みだった





こんな良い日もあったのねと

過ぎ去らなければ 気づかない

幸せ






幸せとは何か なんて

私には わからない






あの頃は ただ

当たり前に 仕事して

当たり前に 朝起きて

夜 眠って

当たり前に 友だちとお喋りをして

当たり前に 恋愛をして

当たり前に 生活をしてた





当たり前に 暮らせることの

贅沢





少なくとも

押入れの 過去たちは

セピアになるどころか

光さえ 放って見えた






私は 暫く

過去たちと 会話して

そして 「またね」と別れ

静かに 押入れを閉めた










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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/08/20 02:27】 | 雑感
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BARON DE BOP
音楽は時々、
本当に時々ですから保証は出来ませんが、
世界を変える時があります。

永久に溶けるはずのない氷を溶かす時もある。
黒い筈の水が限りなく透明に見える時だってある。

保証は出来かねます。

Re: BARON DE BOP さん
ナレイ
コメント、ありがとうございます。


音楽は私も好きです。

世界を変える
或いは、そういう力もあるのかも知れません。

でも今の私には、それが「想像」としてわかるというだけで
実感を伴ってはいないです。

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コメント
この記事へのコメント
音楽は時々、
本当に時々ですから保証は出来ませんが、
世界を変える時があります。

永久に溶けるはずのない氷を溶かす時もある。
黒い筈の水が限りなく透明に見える時だってある。

保証は出来かねます。
2014/08/20(Wed) 20:07 | URL  | BARON DE BOP #-[ 編集]
Re: BARON DE BOP さん
コメント、ありがとうございます。


音楽は私も好きです。

世界を変える
或いは、そういう力もあるのかも知れません。

でも今の私には、それが「想像」としてわかるというだけで
実感を伴ってはいないです。
2014/08/21(Thu) 06:25 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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