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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
いろいろ考えていると

急に 暑くなって汗が出る

何を言っても

「更年期じゃない?」で

片づけられて 終わり

桜の時代は 終わりを告げて

落ち葉の時代を 生きている





生きる意味とか何とか

そんなこと 

考えたくもないのに

拘束衣を 着せられて

体の自由が きかなくなったような

毎日だから

考えざるを得ないの

私は何か 罪を犯したのかな






助けは どこからも来ないことも

知ってるし

考えても 

何の答えも 出ないことも

知っている

だけど 他に何の手立てもないから

虚ろな顔して

今日も コンビニディナーを食らふ






お盆休みなんて 私には関係ない

眠れない

拷問みたいな 日々が

果てもなく 続くだけ





落ち葉が 全部落ち切ったら

冬が来る

雪の時代が やって来る

そこまで生きなくちゃダメなのかな?

と やがて 

はだか木になる 緑の木に訊いてみる

答えは 返っては来ない





頭がまた 

ドクドクと 痛む

それも

「更年期じゃない?」

で 片づけられて終わり

生きることは、苦しむこと。
その苦しみを、詩という表現でここにぶつける、
それだけが、私の救いかも知れません。
他には何も、ありません。






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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/08/12 05:22】 | いのちの桜
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