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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
二人で ひとつの人生を

私は 歩いたことがない

ひとりで ひとつの人生を

いつもいつも  歩いてる




出会う人は いても

皆 人生の通過者だ

友達?

彼女らは 通過者ではないけど

人生は 別々だ




桜が 舞っても

一緒に 見る人は 

いない

夏の 海を

一緒に 眺める人は 

いない

木の葉が 散っても

肩 寄せ合う人は

いない

雪が 降っても

傘を さしかけてくれる人は

いない





太陽が 昇る度に

苦しみは 増えて行くばかり

痛いよ

毎日 夜を待っているよ






あと何回  桜が舞ったら

私は ひとりじゃなくなるんだろう





あと何回

桜が舞ったら


あと何回

目覚めたら





その回数を

自分で決めることが

出来たら







ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/07/18 02:02】 | ネガティブ性
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