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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
疲れ切った あなたの背中に

紺碧の 海が見えた

不愛想な あなたの後ろに

紺碧の 海が見えた





あなたの 後ろには

何故かしら いつも

紺碧の海が 広がって





私は

その海の 美しさに

見惚れた





何故 あなたには

いつも 海が見えるの?

あなた自身の 深さや広さが

創り出した 紺碧の海?






あなたという 海には

とても繊細で シャープな波が

寄せては 返していたから

私は あなたと話しながら

いつも 

あなたという 海に

触れたくても

触れられなかった




ただ

あなたの後ろに 広がる 

紺碧の 海を

見てるしかなくて





あなたの海で 泳ぎたいと

いつも 思ってたけど

あなたの海の 前で

私は カナヅチだった



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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/06/15 06:32】 | 考えるより感じること
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