FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
悲しみや苦しみを
活字にするのは、良いことかも知れないね。

私が去年ちち子を始め3匹の猫を、
次々亡くしてからというもの
この場に、どれだけその悲しみの深さを綴ったろう。

私にはこの悲しみを聞いてくれる人もいないし、
この場に吐くしかなかったんだよね。

詩という表現に変えて、公開に支障のないようにして。


悲しみを綴り始めた当初は
もうただどうにもならないくらい悲しくて
ちち子が死んだことに納得が行かなくて
あきらめがつかなかった。

それが次第に
僅かずつではあるけれど、
私の中で、変わって行ったんだよね。

なんて言うんだろ・・・・

ああ・・・悲しいけど、あの子はもういないんだな
と、ちち子がいないことを受け入れつつあるような
ちち子が遠くへ行ってしまったような
そんな感覚。

寂しいなあ・・・・と思うような感じ。


この変化が本当に「悲哀の仕事」なのかどうか
わからないけれど

でも、ちち子への思いが
変わったことだけは確かだ。

ちち子、
お前のいない生活は、寂しい。
でも私は、お前との10年間を大切に
これからも生きて行くしかないんだね。

↓あの日から、もうすぐ、1年・・・
亡き骸



ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト




FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2014/05/25 05:18】 | 愛しきイヌネコ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック