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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
曇天の空が 低い

街が 春めいて来て

ところどころに 

ハクモクレンや

桃の花が 微笑んでる







曇天の空に 思う

ママの手を

追い続けてばかりいた

幼い日






ママの手は

黄色く 冷たくなって

目の前に 落ちた

それ以来 私は

幼い日の 幻想を

捨てられなくなった






曇天の空に 苦しむ

曇天の 空は

太陽を 隠して

何層にも 雲を張っているけれど






その厚い雲を 突き抜ければ

いつもそこには 

青い空が 広がっているのに





突き抜けられない

曇天の 空










♪ぽち~は名ーのみ~のかぜのさむさや~

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/03/21 01:56】 | 深層心理
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