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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
神も仏も信じないと言いながら、矛盾してるようだけど
死せる者たちを悼む気持ちはいつもあるんだよね・・。
目がパンパンに腫れちゃった・・・
あんなに泣いたのは久しぶり。

もうすぐお盆の入りだし、そろそろみんなが来てるのかも知れないね。
おばあちゃんやお母さん、友達、
そして家族のいなかった患者さんも、
行くとこなくて私の所に来てるのかもね・・。

昔、朝生だったかな、の中で、学生が
「僕たちの世代は♪戦争を知らない子供たち を知らない世代なんです」
と言ってたことがあった。
あの歌を知らない世代が若者かあ・・と思ったけど
もうそれすら昔のこと・・・時が過ぎるのは早いのね・・・・。

あの歌は、
精神科医の北山修氏が学生時代に作詞してもの凄く流行ったのよ。
縁あって、その後、当時の北山研究所に紹介され、
当時所長だった北山先生直々にお電話をもらったときは
まだ20代だった私は、ミーハー丸出しで(ミーハーってのももう死語だわね・・)
大喜びしたもんだった。

「戦争を知らない子供たち」1971年
作詞:北山修
作曲:杉田二郎
唄: ジローズ
♪戦争を知らずに 僕等は生まれた
戦争を知らずに 僕等は育った
大人になって 歩きはじめる
平和の歌を くちずさみながら
僕等の名前を 覚えてほしい
戦争を知らない子供たちさ♪


最近では♪戦争しか知らない子供たち と言う替え歌が出ていたり。

北山先生は学生時代、
ザ・フォーククルース・セダーズと言うバンドを組んでいて
いろんな歌を作詞してる。

♪帰ってきたヨッパライ もそうだし、
♪あの素晴らしい愛をもう一度
これも北山先生の作詞。

同じ北山先生の歌を替え歌にするなら、私なら
♪天国よいとこ いちどはおいで~
酒はうまいし 兄ちゃんはイケメンだー

ってとこですかね~

♪戦争をしたい子供たち に見えてしまう
今日この頃・・・。

死んで行った人たちは、もう何も言わない。
良いとも悪いとも。
正しいとも、間違っているとも。
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【2011/08/08 06:24】 | いのちの桜
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