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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
雪が 降った

勢いよく

遠い空から

大粒の雪が 舞った





私の孤独や 寂しさを

雪と一緒に 

両手ですくって コップに入れて

あなたに 届けようとしたけれど

雪は すぐにやんでしまった




コップの中には

孤独と寂しさだけが

カラコロと残った





雪は もうすっかり溶けた

私の孤独も

溶ける日が 来るのだろうか




根雪のように

深い 孤独は





ヘタには いじれない

とてつもなく 大きな孤独に

私自身が 潰されてしまうから



ただ虫たちと一緒に

ひたすらに 春を待つ身









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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/02/05 04:03】 | 感情の発露
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JUN
春になればと、
暖かくなればと、
願って迎えるいつもの春は、
よりいっそう厳しい孤独感。
でも、この寒さからだけは
解放して欲しいです。

Re: JUNさん
ナレイ
コメント、ありがとうございます。

春になっても孤独に変わりはありませんからね。

でも本当に今年の寒さはこたえます。


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コメント
この記事へのコメント
春になればと、
暖かくなればと、
願って迎えるいつもの春は、
よりいっそう厳しい孤独感。
でも、この寒さからだけは
解放して欲しいです。
2014/02/05(Wed) 04:19 | URL  | JUN #NAijnZeA[ 編集]
Re: JUNさん
コメント、ありがとうございます。

春になっても孤独に変わりはありませんからね。

でも本当に今年の寒さはこたえます。
2014/02/05(Wed) 10:24 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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