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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
憲法に生存権はあるけれど、
死ぬ権利 と言うものはない。

けど、死ぬ自由はあると、こないだ
ある人が言っていた。

確かにね。

ときにふと、もの凄い衝動にかられるときがあるけれど

自らいのちを絶った人の周囲が
家族や友人たちが
ずっと

どれだけ時間が経っても

自分を責め
不幸になることを
経験している者としては

出来ないよ。

だけど、高齢者を
沢山看て来た者としては、

疎まれて尚生きるより

せめて、
惜しまれるうちに
この世から解放されたい

と、切に願う。

医学の進歩は、
少なくとも私にとっては

残酷なだけだった。

110724_0929~01
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FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2011/08/05 06:22】 | いのちの桜
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カプチ
はじめまして。カプチと言います。

ちょっと前から読ませてもらっているのですが
大抵の記事が同意できるのでかえって
コメントする機会を失ってしまいました。
ただ今回は次の一節が特に印象的でしたのでコメントいたしました。

>自分を責め
 不幸になることを
 経験している者としては

 出来ないよ。

確かに死んでいった者はいいかもしれませんが残された者は本当につらいと思います。かといって絶対死ぬなとも言えない場合もあるのでしょう。難しい問題です。

あと医学の進歩のところも同感です。
個人的にはもし寝たきりになった場合
何としても自分で命を絶ってやろうと思っています。

Re: カブチさん
ナレイ
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

私も何度かカブチさんのブログにお邪魔していて、
やはりコメントしようかな・・・と思ったときもあったのですが、
つい、ためらってしまっていました。

私が一人消えたところで、どうと言うことはないのですが、
自ら と言うことになるとね、
「迷惑がかかる」なんて、この年になると冷静に考えてしまって
こうして何とかこの世に留まっているという訳です。

私もカブチさんのお考え、共感出来る所が多くありました。
以前、「虫にでもなりたい」と言った主旨の記事をお書きになっていましたね。
同感です。

私の場合は、強欲な人間でいることにももう疲れてしまってね。
医学の進歩は本当に残酷なもんですね。
それを喜んでいる方々も勿論、いらっしゃるのでしょうけれど。

私には必要のない進歩でした。
同じく、自分の身体が言うことを聞かなくなったら
そのときこそ、自ら死のうと思っています。








Re: カブチさんに追伸
ナレイ
>確かに死んでいった者はいいかもしれませんが残された者は本当につらいと思います。
>かといって絶対死ぬなとも言えない場合もあるのでしょう。難しい問題です。

本当に、そうですね。
死んで行った者は楽でしょう。

死んで行った子は、20年間付き合っていた親しい友人でした。
個人のプライベートな事情は控えますが、
常に「死にたい」と言っていましたから
逆に私は本当にやることはないだろうと思っていました。

自ら死ぬような、そんなタイプの子ではなかったから。
しかし、享年29才で彼女は自らの命を絶ちました。

私は、未だにそのことを引きずっています。
ご両親の悲しみは、筆舌に尽くし難いものでした。
同い年でしたから、あれから20年経った今でも忘れられません。

だから、出来ないんです。

Re:追伸
カプチ
実は私もかなりのアナログ人間で、自分のブログを止めるのをきっかけにパソコンを使うのは仕事関連など最小限にしようと思っていました。しかしナレイさんのブログだけはどうも離れがたく今後もたまには来させてもらうことにしました。

死についてですが絶対自殺などしないという人もいますが、死を身近に意識しながら生きていくのも一つの生き方だと思います。そもそも人の一生をあまりに重く考え過ぎるのも問題だと思います。人間にはどうしようもないことはたくさんあるのですから。
とはいうものの、ナレイさんには少しでも長く生きて色々な事を語っていってもらいたい気持ちもあります。特に「少し位臭くて当然」的な事をはっきり言ってくれる人は本当に貴重だと思うのです。
                                        たぶん同学年のカプチより      

Re: Re:追伸
ナレイ
カプチさん

> しかしナレイさんのブログだけはどうも離れがたく今後もたまには来させてもらうことにしました。
     
まあ~!そんな・・・!ありがとうございます。
嬉しい限りですわ。
毎日せっせと更新している甲斐もある と言うものです。

ところで、謝らなければいけないことが。
カ プ チ さん でしたのね。
この年になると細かい文字がよく見えず濁点と丸えをすっかり間違え
カ ブ チさん と間違っていたようです。
ごめんなさいね。
カプチーノのカプチさんなのですね。
もう丸も濁点も同じにしか見えない~~~~のです。

私も、自分の一生をそんなに重く考えてないです。
ただね、ナンでしょう・・・・いのちの問題に触れると
昨日の記事などはそうですが胸が苦しくなります。

詞は、私には常に身近なもののようです。
昨日、彼女の写真を何年ぶりかで押入れから出しました。
どこかでまだ許せない思いが実はあって、見られなかったのですが

昨日の記事を機に
「もういいでしょう?許してあげたって」と一人呟き
若いままの彼女の写真を母と並べて写真立てに入れました。

少しくらい長く生きて語る・・・
いやあ・・・それにしてもあと1年くらいで十分ですわ~
それ以上長く語ると単なる「ババアの説教」にしか聞こえないでしょうし。
今年49になります。独身なんです・・・恐ろしい~~~

1962年・昭和37年生まれのナレイより

ああまた誤植
ナレイ
ごめんなさい~

また間違えています~

詞 ではなくて

死 です~~~

こんなアホですが
ぜしまたいらして下さい~

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。カプチと言います。

ちょっと前から読ませてもらっているのですが
大抵の記事が同意できるのでかえって
コメントする機会を失ってしまいました。
ただ今回は次の一節が特に印象的でしたのでコメントいたしました。

>自分を責め
 不幸になることを
 経験している者としては

 出来ないよ。

確かに死んでいった者はいいかもしれませんが残された者は本当につらいと思います。かといって絶対死ぬなとも言えない場合もあるのでしょう。難しい問題です。

あと医学の進歩のところも同感です。
個人的にはもし寝たきりになった場合
何としても自分で命を絶ってやろうと思っています。
2011/08/05(Fri) 15:49 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: カブチさん
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

私も何度かカブチさんのブログにお邪魔していて、
やはりコメントしようかな・・・と思ったときもあったのですが、
つい、ためらってしまっていました。

私が一人消えたところで、どうと言うことはないのですが、
自ら と言うことになるとね、
「迷惑がかかる」なんて、この年になると冷静に考えてしまって
こうして何とかこの世に留まっているという訳です。

私もカブチさんのお考え、共感出来る所が多くありました。
以前、「虫にでもなりたい」と言った主旨の記事をお書きになっていましたね。
同感です。

私の場合は、強欲な人間でいることにももう疲れてしまってね。
医学の進歩は本当に残酷なもんですね。
それを喜んでいる方々も勿論、いらっしゃるのでしょうけれど。

私には必要のない進歩でした。
同じく、自分の身体が言うことを聞かなくなったら
そのときこそ、自ら死のうと思っています。






2011/08/05(Fri) 17:49 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
Re: カブチさんに追伸
>確かに死んでいった者はいいかもしれませんが残された者は本当につらいと思います。
>かといって絶対死ぬなとも言えない場合もあるのでしょう。難しい問題です。

本当に、そうですね。
死んで行った者は楽でしょう。

死んで行った子は、20年間付き合っていた親しい友人でした。
個人のプライベートな事情は控えますが、
常に「死にたい」と言っていましたから
逆に私は本当にやることはないだろうと思っていました。

自ら死ぬような、そんなタイプの子ではなかったから。
しかし、享年29才で彼女は自らの命を絶ちました。

私は、未だにそのことを引きずっています。
ご両親の悲しみは、筆舌に尽くし難いものでした。
同い年でしたから、あれから20年経った今でも忘れられません。

だから、出来ないんです。
2011/08/06(Sat) 10:55 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
Re:追伸
実は私もかなりのアナログ人間で、自分のブログを止めるのをきっかけにパソコンを使うのは仕事関連など最小限にしようと思っていました。しかしナレイさんのブログだけはどうも離れがたく今後もたまには来させてもらうことにしました。

死についてですが絶対自殺などしないという人もいますが、死を身近に意識しながら生きていくのも一つの生き方だと思います。そもそも人の一生をあまりに重く考え過ぎるのも問題だと思います。人間にはどうしようもないことはたくさんあるのですから。
とはいうものの、ナレイさんには少しでも長く生きて色々な事を語っていってもらいたい気持ちもあります。特に「少し位臭くて当然」的な事をはっきり言ってくれる人は本当に貴重だと思うのです。
                                        たぶん同学年のカプチより      
2011/08/07(Sun) 13:13 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: Re:追伸
カプチさん

> しかしナレイさんのブログだけはどうも離れがたく今後もたまには来させてもらうことにしました。
     
まあ~!そんな・・・!ありがとうございます。
嬉しい限りですわ。
毎日せっせと更新している甲斐もある と言うものです。

ところで、謝らなければいけないことが。
カ プ チ さん でしたのね。
この年になると細かい文字がよく見えず濁点と丸えをすっかり間違え
カ ブ チさん と間違っていたようです。
ごめんなさいね。
カプチーノのカプチさんなのですね。
もう丸も濁点も同じにしか見えない~~~~のです。

私も、自分の一生をそんなに重く考えてないです。
ただね、ナンでしょう・・・・いのちの問題に触れると
昨日の記事などはそうですが胸が苦しくなります。

詞は、私には常に身近なもののようです。
昨日、彼女の写真を何年ぶりかで押入れから出しました。
どこかでまだ許せない思いが実はあって、見られなかったのですが

昨日の記事を機に
「もういいでしょう?許してあげたって」と一人呟き
若いままの彼女の写真を母と並べて写真立てに入れました。

少しくらい長く生きて語る・・・
いやあ・・・それにしてもあと1年くらいで十分ですわ~
それ以上長く語ると単なる「ババアの説教」にしか聞こえないでしょうし。
今年49になります。独身なんです・・・恐ろしい~~~

1962年・昭和37年生まれのナレイより
2011/08/08(Mon) 05:28 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
ああまた誤植
ごめんなさい~

また間違えています~

詞 ではなくて

死 です~~~

こんなアホですが
ぜしまたいらして下さい~
2011/08/08(Mon) 05:32 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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