FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
冬の ため息は

窓を 白く染めて

涙みたいに

結露を ぽたぽた落としてる






若さは

過ぎ去ってから 気づく

最高の 贅沢





生き生きとした若者たちを 

真ん中に 見て

またため息を ひとつ

私は 水を求めて

世界の 隅っこで

うつを 叫ぶ





煙草とコーヒーと薬は

私の 大事なおともだち






そろそろ遺言でも書こうかとか 

孤独死上等とか 考えながら

この先の

長く 続いてくだけの 

終らない 時間を

ただ 過ごすんだ






遺影の写真は

何を 語りかけても

笑ってるだけ


ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト




FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2014/01/24 06:56】 | ネガティブ性
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック