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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
不信と言う傷は

擦り傷みたいに

相手の 何気ない言葉にも

ひりひりと 染みて痛い

気がつくと 嫌われないように

いつも 相手の顔色をうかがいながら

話してる





この容赦のない 寒さに

痛みも 増す






信頼と言う 無傷な肌は

どれだけ 安心することだろう

誰に何を言われても 痛くない

たとえ自分が 何も出来なくても

愛されて良い存在だと 思える






想像の世界でしかないけれど

信頼と言う 無傷な世界では

自分は いつも見守られていて

心地良さに満ちているのだろう





一度負った傷は 消えることはないけれど

癒やすことは 出来るはず





せっかく掴みかけている陽だまりを

どうか 自らの手で捨てないで

日陰に戻ってしまわないで


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2013/12/17 06:32】 | 深層心理
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