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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
来年 我が家に正月はない

まだ 喪が明けないから



今年は 5月から9月にかけて

3匹の猫たちを 次々見送った





あの子たちが

苦しみ悶える姿を見て

その死を看取って

荼毘に付して

納骨をした





看取って

荼毘に付して

納骨をして




短期間にこれを3回繰り返して

私の精神は 朦朧とし憔悴しきった





今でもまだ

ちち子のことだけは

あきらめきれない



あの子の大きな瞳や

白黒の毛並や

あの子の匂いに

無性に 触れたくて



もう二度と 触れられないことに

未だに納得出来ない自分がいて

悲しみが 押し寄せて来る

まるで 片腕をもがれたようで





人間って 切ないね

どんなに悲しくても

納得出来なくても

いつかは 

愛する者を あきらめて

その死を 受け入れて

それでも

生きて行かなくてはならないのだから


亡き骸

動物霊園の夕焼け

お墓

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2013/12/16 05:56】 | 愛しきイヌネコ
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