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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私の芽は

摘まれてしまったの

お母さんと 同じ色をしていなかったから

それだけの理由で



全く同じ色の芽なんて

ある訳がないじゃない?



私には私の 芽があったのよ

摘まれさえしなければ

きっとすくすく 伸びて行ったでしょうに



お母さんと同じ色のフリをした

私の芽は 

いびつな伸び方しか出来なくなった



たとえ親でも 

たとえどんなにダメな子だとしても

子供の芽を摘む 権利はないわ

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FC2blog テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

【2013/10/20 04:12】 | 深層心理
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カプチ
>子供の芽を摘む 権利はないわ
全くその通りだと思います。
しかし、お母さんは様々な理由・原因からそうせざるを得なかったのでしょう。
時には自身の言動に疑いを持つこともあったかもしれません。
しかしそうせざるを得なかった。
このことはお母さんに限らず全ての人間に当てはまると思います。
だからこそ究極的にはすべての人間を受け入れ愛するということが可能になるのだと思います。


Re: カプチさん
ナレイ
コメント、ありがとう。

確かにその通りです。
母は、そうせざるを得なかったのでしょう。

子供の芽を摘むくらい、自分が不安で不安で
たまらなかったのだと思います。
子供「を自分の物」にしておかないと、生きて行かれなくて。

私には、母を恨む気持ちはありません。
ただ、生きて行く上で「生き辛い・・」
これも母との関係から始まってるのか・・と痛感するだけです。

いつか私が回復したとき
>だからこそ究極的にはすべての人間を受け入れ愛するということが可能になるのだと思います。
こうなりたいと思っています。


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コメント
この記事へのコメント
>子供の芽を摘む 権利はないわ
全くその通りだと思います。
しかし、お母さんは様々な理由・原因からそうせざるを得なかったのでしょう。
時には自身の言動に疑いを持つこともあったかもしれません。
しかしそうせざるを得なかった。
このことはお母さんに限らず全ての人間に当てはまると思います。
だからこそ究極的にはすべての人間を受け入れ愛するということが可能になるのだと思います。
2013/10/20(Sun) 08:18 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: カプチさん
コメント、ありがとう。

確かにその通りです。
母は、そうせざるを得なかったのでしょう。

子供の芽を摘むくらい、自分が不安で不安で
たまらなかったのだと思います。
子供「を自分の物」にしておかないと、生きて行かれなくて。

私には、母を恨む気持ちはありません。
ただ、生きて行く上で「生き辛い・・」
これも母との関係から始まってるのか・・と痛感するだけです。

いつか私が回復したとき
>だからこそ究極的にはすべての人間を受け入れ愛するということが可能になるのだと思います。
こうなりたいと思っています。
2013/10/20(Sun) 15:45 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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