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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
29才の頃 自殺した

親友の前では

私も 今でも29才




うつろう時は

余りにも早過ぎて

着いて行くのが 疲れるの




どんどん過密になる社会で

ひとは どんどん働いて

夢見ることが出来なくなって

大切なのは家族です と

皆 異口同音に言う





コミュニティーの最小単位

もはや それしか残されていないから





それすら崩れて てんでばらばら

一人一人が携帯を持ち、スマホを持って

ばらばらのチャンネルで

ばらばらに暮らしてる



まるで無数の孤島がさまようみたいだ



四方を汚れた海に囲まれて

行く当ては あるのだろうか?



家族もない私は

そりゃあ哀しい女だけど





何かに 追われるように

生きるのは



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FC2blog テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

【2013/10/06 01:08】 | 「軽い変態」から見る社会
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