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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日は うちで最後に亡くなった子
ミュウの納骨に行って来ました。

肌寒かったけど、お天気は何とか もってくれました。

動物霊園の納骨の儀式はとても簡素です。

でも、墓石の中には
今まで我が家で見送った子たち全ての骨壺が
整然と並んでいました。
6頭と2匹。ミュウで3匹目、9頭です。

昔の子の骨壺は
黄ばんで、骨壺を縛るワイヤーも
すっかり錆びきっていました。

犬 先代ちろ 享年12才
ぷち 享年18才
チニタ 享年17才
二代目ちろ 享年17才
フレップ 享年18才
ねね 享年12才

猫 ごん太 享年16才
ちち子 享年10才
ミュウ 享年10才

どの子にも、思い出が溢れます。

愛しきデクノボーたちは
これで全員が、本当に土に帰りました。
おそらにのぼりました。

3匹を立て続けに亡くして
3倍もの悲しみと
あの子たちが苦しむ姿を見続ける時間が
3倍続いたので
私の喪は、まだ明けませんが

あの子たちに、苦しみはもうありません。


人間のように賢くない、あの子たち
ちち子やミュウは今頃、
流れる雲に、じゃれついているかも知れません。
流れ星を、本気で追いかけているかも知れません。

お墓のおじさんが
「仲良くするんだよ」
そう言って、ミュウの骨壺をお墓に納めてくれました。

お墓

お墓2


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FC2blog テーマ:散文 - ジャンル:小説・文学

【2013/10/05 02:37】 | 愛しきイヌネコ
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