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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
猫3匹の看取りを終えてからと言うもの

どんな情報も 誰の話も

それは 私の心に留まることなく

ただ この体をザーザーと流れてく



まさに 抜け殻

私の 心



生きものの気配がない家 と言うのは

なんて 寂しいんだろう




抜け殻になった私が思い出すのは

あの子たちが

死んだときのことばかり

亡き骸ばかり



でも


「一人でよくやったよ

ほんと、お疲れさんだったねとしか、今は言えないな」と


セラピスト・ハッチは、言ってくれた


その言葉は

私の体を ザーザー流れる情報や話の中で


ふっと 心に杭に引っかかって留まって

ほっと 胸が温かくなった




何を言うか じゃないんだよね



これこそ 共感

ありがと、ハッチ

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FC2blog テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

【2013/09/21 01:55】 | 考えるより感じること
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