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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
って、特に深い意味はないんだけど。

ただ皆さん自分を名乗るときに
「私は近眼の○○と申します」とか、
「私はアレルギーの○○です」とか、
フツーわざわざ言わないっしょ?

私にとって
「神経症のナレイです」と名乗ることは
それと同じでしかなかったの。

だけど、
「心身共に健康」かと言うとそうではない。

そこで思い切りハマったのが
この「軽い変態」と言う何ともナイスセンスな用語でした。

これは、コミックパンクバンド・グループ魂
(グループたましい・だましい じゃないんです)の曲
「スーパーサマーアックスボンバーラブハンター’06」
の歌詞に出て来る言葉。

作詞のクドカン・宮藤官九郎(くどうかんくろう)氏のエピソードによれば、

「夏、電車に乗って座っていたら、女の人の二の腕を
端から ぶるぶるぶるっ!ってしたいなあ~と思った」

んだそうで。

そこから生まれたのがこの「名曲」。
いわば、二の腕フェチソングと言う訳です。

クドカンの作詞のセンスは常に見事!と言う他ありません。
そしてボーカル阿部サダヲの表現力もまたお見事!

「平均年齢38才!」と自嘲気味に言いつつ
暴動(クドカン)さんのギターはプロフェッショナルであり、
石鹸さんは確かにオジさんっぽいけどドラムス凄いし、
また破壊(阿部サダヲ)ちゃまのシャウトぶりったら!CDでさえ
歌詞通りに歌ってない!し~~~毎回アドリブでこれがまたいい!
皆さんお見事!ですわーー

そんな矢先、
♪つまり変態
軽い変態
わりと親しみやすい変態♪

と聞いたとき、「軽い変態」て、
さっすがクドカン!ナイスセンス!と思いましたわー

ってな訳で
「軽い変態のナレイです」これだ!
そう名乗るといちばんしっくり来るわーと思い至り、
ずっとそう名乗っておると言う訳です。

アルバム「嫁とロック」より抜粋
作詞:宮藤官九郎(暴れるに動くと書いて暴動・ギター担当)
作曲:冨澤タク(遅れるに刻むと書いて遅刻・ギター担当)
ボーカル:阿部サダヲ(破れるに壊すと書いて破壊・ボーカル担当)

せっかくだからその他のメンバーも。

小園竜一(小さい園と書いて小園・ベース担当)
皆川猿時(お肉の国の王子さま・港カヲル・MC担当)
村杉蝉之介(冬のソナタと書いてバイト君・大道具、ハモニカ担当)
三宅弘域(石になんか・・いろいろ書いて、石鹸・ドラムス担当)
(♪チャーのフェンダー当時の番組より) 

つまりね、「変態」なんて言うと性的にアブノーマルな指向の人を言ったりするけど、
誰でもあるでしょ?こう言うなんか小市民的なこだわりみたいなとこ。
それをクドカンは見事に
軽い変態と、表現してくれたんで、私にはハマった と言う訳。

私のような者からすると、お堅い 福祉職。個人的にはどうか知りませんけどね。
役所とかにいるだけ で目にする「明日のナンたらを目指して」
「健全なナンたらの育成」「すこやかなナンたら」
あんな文言だけで逆に具合が悪くなるんですよ。
不健全で結構!とか思っちゃう~

福祉職も、ちっとはグループ魂くらいのユーモア、
見習って欲しいもんですわ。

堅い職種ほど、笑いは必要なもんです。

110707_0609~01
破壊ちゃまが、背後にてシャウトしております~^^

♪ヨメはヨメはヨメはミーシャが好き~♪
と。
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【2011/07/07 05:48】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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