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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
今日の風は ちち子?

この激しい雨は ちち子?


跡形もなく 消えてしまったあの子の影を

未だに追うように



どんな自然現象も

あの子の 仕業 だと

思いたがっている私がいる



本当は もうどこにもいないのにね


失ってしまった者は

もう二度と戻って来ないと

知ってる自分が 悲しいよ



私の片腕

もがれちゃったね


だけど お前は

確かに 生きていた

それだけは  夢なんかじゃない



私の両の腕が

痩せて小さくなってしまった お前の感触を

まだ 覚えてる

子猫時代ちち子3


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FC2blog テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

【2013/08/18 00:06】 | 愛しきイヌネコ
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