FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
雲の間からこぼれる

あの日あのとき冬の朝






かじかむ手を

白い吐息で暖めながら

あの日あのとき

かき集めては

後生大事に

宝石箱に納めてる





春の宴や

真夏の夢や

重ねた体を照らす陽に

すがりついては

ながらえる








私のこの目に微かに映る

あの日あのとき冬の朝





雲の間をいつまでも

あの日あのとき冬の朝





フリー画像曇りの空








ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログへ

にほんブログ村

スポンサーサイト




FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2019/11/16 00:03】 | 雑感
トラックバック(0) |