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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
春が 遠くに消えました

わたしと あなた

二人の春の下

真珠の指輪の その中で 

子供のように 眠ったり

グラスの氷と 戯れたり

夜空の星を 盗んだりしましたね






でも

わたしとあなたの

満開だった 春が

遠く遠くに 消えました






わたしの春は

もういません

あなたの笑顔も

消えました





待っているのは

限りない孤独 という現実だけど

どうということはありません

冷淡な秋の 入り口から

無情な冬への 移ろいに

抗うことはできません





秋に ご奉仕して

冬の 奴隷になって

生きるしかないのです

自然の流れに

逆らうことは できません






遠く遠くに

過ぎ去った春が

今もまだ

この目に 微かに映ります

この目に 涙が光ります



フリー画像・青い雫








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/09/22 00:03】 | ネガティブ性
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