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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
星のない 闇の夜に

ひっそりと 

出かけましょう




私には

先に見える道がないから

道なき道を

踏み固め

風を 頼りに

歩きましょう





枝が刺さって

私の腕に

血が滲んだら

目を覚ました 星たちが

優しく

手当てをしてくれるでしょう






ときに

歩きたくない欲求が

濁流みたいに

噴き上げるけど

休み休みでいいんです

ただ ゆっくり

歩きましょう






道は

自分で作るもの

木の枝や尖った葉に

刺されながら

踏み固められた その跡が

私の道になるのでしょう







私の人生 花道ではなく 

けもの道

それでも

たったひとつの人生

誰も歩かぬ

けもの道を

ひとり

歩くしかないのでしょう






夜明けが 来るのか

来ないのか

それすらも わからない






それでも

ひたすらに

ただ ひたすらに






道は

自分で切り拓くしかないのでしょう

きっと



フリー画像・青い森








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/09/12 00:03】 | いのちの桜
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