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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
乙女たちが 集っては

互いの夢を 語り合う

きらきら きらきら

その輝きは

真夏の海の 水平線

未来は 無限に広がっている






私にも

そんな時代が あったのねと

思ってみても 帰れない

乙女の頃には 帰れない

未来は 既に見えている






赤い唇 色褪せて

とうに 春など

行き過ぎて

それでも まだまだ生きるのか






大人の 色香が

まだあるなんて

思ってみても

今日も眠れぬ やつれ顔





ただ ひたすらに

褪せた 唇

なぞるだけ


フリー画像・ショートの女








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/09/11 00:03】 | 雑感
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