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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
※さーせん!
これから私はもう一切、読み手の方々のことを考えず
ほんとに自分の書きたいことだけ!書くことにしました~
つまんなければスルーしてくだせえ~
ほんとはね、別のブログにいっそもう引っ越したいっすよ、わたしゃ。
とりま毎日更新なんてバカバカしくってもうやってらんねーやーねー

※尚、わたくしと致しましては、これ以上のコメントは
控えさせて頂きます。
ご近所にご迷惑をおかけしますので、報道の皆様、
何卒ご配慮くださいますようお願い申し上げます。
(だれも来ねーよ!)

ええーーー?
だからあ、ちょっとなんで?
映画「ボヘミアン・ラプソディ」って
いっくら検索しても酷評がない・・

大絶賛の嵐・・・

私だけ・・・・・?

どこが良いの?ねえ!どこがそんなに感動なの?
誰かおせえて!

私の中では、音楽以外 で言えば
ワースト1 に輝いちゃってるんだけど・・・・・・・

あんな凡庸で安いストーリーのどこが?!そんなに良いの?
フレディのキャラクターが全然!本物と違う!し。(内面が!)



ただね、なんで亡くなるまでを描かなかったのか
考えていたら、

私は妄想列車に乗って、
フレディに関する妄想が止まらなくなった昨日。

QUEENは、世界的なバンドになり、
フレディは、本当の伝説の人になったけど、
もしかして、フレディって
とっても孤独だったんじゃないかなあ・・・

安らげる場所がなくて・・・

あなたのグルーピーでしかなかった私とつきあってくれたのも、
その寂しさを紛らせたかったからなんでしょ?
でも、乱交パーテーに連れてってもらったとき、怖がってる私を
「Japanにはこういう場はないんだ。
この子はJapaneseだしまだGirlだから手を出すな」
って、かばってくれたわね。www


最期の恋人、ジム・ハットンさんと出会って、
やっと二人で安らげると思った矢先のHIV発症。

そして、あれだけ端正な顔やスタイルの良さが
エイズによって変わって行くのが
たまらなく嫌だったんじゃないかなあ。
弱っていく自分の姿を見せるのも。
(元カレのことだから性格よく知ってるの)

自分のセクシャリティについての悩みを
まるで具現化してしまったようなエイズという病。
エイズが流行った当時、ゲイの人の感染が多かった。
ゲイの場合、アナルセックスなので、感染しやすかったのだろうね。


だから、ライヴ・エイドという、最も輝いていたときを
映画のラストにしたのかも。

まあ映画としては、私にとってさいあく!だけど
フレディのそういう気持ちを、
ブライアンたちが汲んであげたのかも、とか思った。

ブライアンって、本当に良識のある良い人だから。
(昔からの知り合いなの。
奥さんのアニータとうちのお母さんが友達だったから~)


でも、フレディって、昨日いろいろ読んでたら
サバン症候群だね、彼は。
ラジオの音楽を聞いて、すぐあとにピアノで
その音楽をそのまま再現出来たという。
それってもう、天才とか何とか以上の、サバンじゃん!

ほんと凄い・・・!

でも好きよ、フレディ。私はあなたを。
どんなあなたであっても。
市松模様の全身タイツ姿も、傲慢さも、時折見せる寂しげな顔も、
優しい眼差しも、子供みたいにはしゃぐ姿も
何もかも。



映画は、なにゆえあんなに大絶賛なのか、
サッパリ!わからないけどね。



映画「ボヘミアン・ラプソディ」感想ー酷評です・2

フレディ映画








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【2018/11/29 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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