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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
この苦しみの先には

何があるの?

苦しみ抜いたら

この手に 何か

掴めるの?




重たい体を

パソコンの前に

引きずって

一文字一文字

くるしみを つづる




夏のお日さまは

闇の中に棲む私には

眩し過ぎて

見られない





この世界が

私には

眩し過ぎて

見られない





だれか わたしの

この汗と血が滲むような

苦しみを と 

一文字一文字に

くるしみをこめて 

かきつづる





ここに つづれば

くるしみが すこし

らくになるような

きがして





おひさまが

いたい

お日さまは

わたしに

ようしゃない





ひともじひともじに

く る し み を こ め て

かきつづる




そしてわたしは 

おもたいからだを

ベッドに ひきずり

よこたわる




また

くるしみのつづきが

はじまる







ぽちで救われる私がいます

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/07/24 00:09】 | 神経症
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