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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私の 明日は

いつも曇りだ

天気予報は いらないね






太陽は 残酷だね

誰もが「明日は晴れ」とは

限らないのに

光りを 容赦なく

この肌に 

照りつけるだけ

照りつけておいて

素知らぬ顔で 

自分勝手に沈んで行く






行く先は

厚い雲で

いつも見えないから

あてどもなく

歩くしかない

人が 自分の道を歩く意味も 

わからぬままで





長い年月が

雲を一層 厚くする

私は どれだけ

無意味な道を 

歩いたのか





無意味な道

人生に無駄なことなんて

何一つないと思いつつ

無駄に生まれ

無駄に生きてる

自分を思うとき

私は

頭を抱えて

悶えるしかなくなる





太陽は 冷酷じゃなくて

暖かいものだと

ほんとは 知っている癖に

ただ 自分に

太陽の下に出る勇気が

なかっただけなのに




もしも

この厚い雲が開けたなら

勇気を出して

意味ある道を

探して 探して

歩いてみよう




そしたら

私の 明日も

晴れになる日が

来るかも知れない







ぽちで救われる私がいます

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/07/30 06:22】 | つくづく思うこと
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