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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
今年も花開くことのないであろう私の桜。
閉め切った窓が曇って、ぼんやりとしか見えない外の景色。
氷り付く寒さに、閉じ込められる私の心。
朝の陽射しは、私をいたぶるように眩しい。

冬の寒さが私を責める。
生きもののように、
足元から這って、全身を責めて来る。

路面に残った雪が氷となって
私の足に刺さる。

私の桜が見たかった。
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FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2012/02/02 08:35】 | いのちの桜
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