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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ネガティブとかポジティブとか
そんなのどっちでもいんだよねーべつに。

私のように
何のアクションも起こさない者ほど
承認欲求は強くて
いつも周囲に認められたい思いでいっぱいなんだ。

いやらしいね。

病気を言い訳にしたくない。

たとえ、ずーっと緊張し続けていても
眠れない毎日でも、
それがどれだけきつくても、
自分さえその気になれば
アクションは起こせるはず。

ただ 敢えて言わせてもらえるとすれば、
基本的不信から始めた人生、
自己否定から始めた人生では、
その逆の人より、生きる道は何十倍も苦しくなる。

この世に何の拠り所もない ということだから。
この世界に、受け容れてもらえない、と思ってしまうから。

自分の病理の原発巣はどこだか、何なのかは
もうわかってる。

でも、そこが外科手術と違う所で、
いきなり癌の原発巣切除Opeなんかしてしまうと、
精神のバランスをもっと崩すことになってしまう。

そして、それは知的認識でしかないので
未だ解決には至らない。

で、またこういう自己分析を活字にすると、
それがまた「知性化」という厄介な防衛になってしまうので
ほんとは書かないほうがいいんだけどね。

だから私はひたすら、自分の深層や苦しみ、悲しみを
詩 という表現で綴ってるんだよね。


支配や依存ばかり他者に求めないで。
セラピスト・ハッチの言葉を思い出して。

自分自身と対峙するセラピーを通して
自分の生き方を、必死で模索する私と
共に歩んでくれるハッチの言葉は
いつも重みを持って私に響く。

ひとは、
自分は一人だと、ちゃんと感じられるから、
誰かと生きて行くことができる。

一人でいられることと、誰かと一緒にいられることは
比例する。


苦しみだけの人生でも
そこから脱する道は、
セラピストにも、どんな学者にも教えてはもらえないよ。

自分自身で切り拓くしかないんだよ。

どんなに苦しくてもね。


海辺にて4











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【2019/08/20 00:03】 | 神経症
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死神さまの お誘いを

ただこうやって

待つしかないの?

死神さまの

吐息の風に

吹かれぬように

窓を閉ざしておきましょう







死神さまの囁く声は

甘くって

とても上手なお誘いで

その囁きに

心は 大きく

激しく揺れる






そのお誘いは 魅力的

「こちらはとても

楽ですよ

悩みも何もありません

さあどうぞ いらっしゃい」と

優しい声で

呼ばれると

この身を どうぞと

差し出したくなる

行っちゃ駄目よと

この部屋に

必死で とどまる

葛藤の日々






死神さまのお誘いを

断り続けているけれど

わからなくなるときがある






無価値な いのちに

無意味な 存在

ならば

あの お誘いに

乗って行っても

良いんじゃないかと

思ったり





死神さまのお誘いを

断る理由を 探してる

この部屋に

ただ とどまりながら

断る理由を

探してる







カラスが カカカと

鳴いている

私を

嘲笑するように



フリー画像・夏の夜








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【2019/08/10 00:03】 | 神経症
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また

ふらふらと

過去をうろついている

自分を 見つけた





私の糸は

どこにも

誰とも

つながっていないから

すぐに

行方不明になる






寄る辺を 持たぬ

根なし草

風まかせ

尽きることのない

不安





不安に 堪えて

また 私は

どこへやら

私自身にも

わからない



フリー画像レースのカーテンと街燈








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【2019/07/11 00:03】 | 神経症
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「病気の人」だと

私を 括らないで

病名のカテゴリに

私を 当てはめないで





病気じゃない人も

ときには 「病気」に 

なるものだから

病気じゃない人も

24時間のうち

何時間かは

「病気」になるものだから





病名の括りや

見事な当てはめ では

誰も 元気にならないから





私を 専門書の中の

「症例A子」と

決めつけないで

ひとつとして

同じ症例などないのだから





欠落は

誰しもが 

持っているものだから

だから 人は

一人では生きられないと

言うのでしょう





自分の「欠落」を忘れないで

人は

見事に完成された

ジグソーパズルなんかでは

ないのだから

皆 どこか欠けている

未完成なものだから






互いに 欠落した

パズルのピースを

埋めて行く

たとえパズルが 完成しなくても

そうやって 人は

関わっていくものなのでしょう





だから

「病気の人」だと

私を 括らないで

病名のカテゴリに

私を 当てはめないで

「症例A子」と 決めつけないで





病気でも 病気じゃなくても

私は 

この世で

ただひとりの わたし

あなたは 

この世で

ただひとりの あなた

なのだから



フリー画像・白い手

てな詩を書きましたが、私はその意味では
とても幸いな環境なのでしょう。
だって誰も私を「病気の人」と括らずに
関わってくれるから。
ありがとう。私と関わってくれる数少ない皆さん。







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【2019/07/04 00:03】 | 神経症
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悲しみに 暮れ果てて

泣いて 泣いて

泣き明かして

ぐずぐずに 崩れたい


なのに 崩れられないのは

ひとりだから



気がつくと

理性の 針金が

ピキーーン・・・!と

脳天から 背中を貫く


崩れそうな 自分が 

どこかに 消え失せ


頭痛だけが 残る


いつものことか・・・と ため息をつく

酸素の不足した 頭が 

しきりに 生あくびを呼ぶ


崩れたい


私は 人間キカイじゃない


ダメな自分に 素直でいたい



闇夜の月に 霞がかかっていた

broken-mirror-1_2379468.jpg








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【2019/05/05 00:03】 | 神経症
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