FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
わんさか出て来る、
朝の情報ワイドショーとか、
夜のゴールデンタイムにまで

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を取り上げたコーナーが。


フレディをこよなく愛する私としては
この現象が恐ろしくてたまらない・・・。

単なる若者たちのサクセスストーリー?みたいな
つるっつる!ぺらっぺら!の凡作。

勿論、映画の感想は人それぞれ。

ただ今回に関しては、余りにも余りにも!
多くの人、99.9%の人が感動した、泣いたと言っていて
私のように、
全く感動などしなかった人の声が聞こえて来ない
ということがまた恐ろしい。

そして、フレディが、あんなに「天才で、とても良い人」
というだけのキャラクターにされてしまったことが
最も恐ろしい。


突き抜けた才能を持った者というのは
普段は、例えば人と協調なんかしなかったり
頑固だったり、とんでもなくエゴイストだったり
そういうものだと思う。

そういう人の総称を、私は「変態」と呼ぶ。

フレディは、あんな、「ただの良い人」じゃない。
市松模様の全身タイツ、傲慢、、おナル、オレ様で、
協調性なんかまるでない。
メンバーとも、あんな なかよしなおともだち ではなかった。
だけど、突き抜けた才能を持っている。
素晴らしい変態だ。

そこが!フレディの魅力だというのに
なぜあんなつまらないキャラクターにしてしまったのか
理解に苦しむ。


更に恐ろしいのは、
このまま、あの映画が大ヒット という現象が続いたら
そのうち、エジソンとか、キュリー夫人!?とかと並んで
フレディが「偉人伝」になってしまうこと・・・・。

やめてっ・・・!

いずれ、教科書に載って?!しまったりするんじゃないか
と思うと、おそろしい・・・。
教科書?になんか、いっちばん!載せてはいけない人がフレディ。

フレディは伝記に出来るような人じゃない。
「偉人」の枠になんか到底、ハマらない。

偉人 なんかじゃない!

それが、フレディ・マーキュリー。

お願いだから、あの素晴らしい変態フレディを
「偉人」にすることだけは、やめて欲しいと、切に願う。


Oh~Freddie!My Daring, 
I Love You Just The Way You are・・・!

フレディ~~~かわよい!

これは「Don't stop me naw」の頃。
この頃のフレディがいちばん好き
どれも好きだけどねー

この画像は、無料の著作権フリー画像なんです・・・
まさかないだろうと思ったら・・・あった・・・
逆に恐ろしい・・・・もうフレディは「偉人」にされちまったの?!
だってふつーないでしょう?芸能人のフリー画像なんて・・









ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/12/16 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
トラックバック(0) |
くどくてごめんなさい。
あ、もう読み手の方々のことは意識しないと
決めたのでいいんだっけ。


映画「ボヘミアン・ラプソディ」
大ヒット!万人が「感動!」という謎。

私にとっちゃB級映画以下。

サクセスストーリー?にさえなってない。
ぺらっぺらの内容・・・
フレディのキャラクター=そこらにいるただの良い人。

大した葛藤もなく、メンバー同士の大した亀裂もなく、
サクサクと「伝説」になる安過ぎるストーリー。

「QUEENを結成して成功してちょっとケンカもしたけど
仲直りできてよかったね!りっぱな舞台にみんなで立てるね!」

ってだけの おはなし・・・・・・・・・・・。



もういいよ!

そこらの公民館とかで無料で上映したら?

小学校かなんかで子供たちに
「とってもエラいかしゅの人たちのものがたりよ」
とか言って、小学生の授業で流せば?


私にとってはその程度の映画でしかない!


人は誰しも多面体。一面だけの人間はいない。
例えば「すぐ怒るけどほんとは優しい人」とか、
「おおらかだけど気分屋さん」とか。

フレディは、その多面体の 面 が
ふつーの人よりずっと多い。
だから、みたいな輝きを放つ。

それが映画の中のフレディは、殆ど一面しかない。
せいぜいセクシャリティのことに悩むだけで
何の葛藤も、孤独も何もない。


史上最低の映画です(音楽以外)!


ボヘミアン・ラプソディポスター







ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村

FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/12/02 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
トラックバック(0) |
※さーせん!
これから私はもう一切、読み手の方々のことを考えず
ほんとに自分の書きたいことだけ!書くことにしました~
つまんなければスルーしてくだせえ~
ほんとはね、別のブログにいっそもう引っ越したいっすよ、わたしゃ。
とりま毎日更新なんてバカバカしくってもうやってらんねーやーねー

※尚、わたくしと致しましては、これ以上のコメントは
控えさせて頂きます。
ご近所にご迷惑をおかけしますので、報道の皆様、
何卒ご配慮くださいますようお願い申し上げます。
(だれも来ねーよ!)

ええーーー?
だからあ、ちょっとなんで?
映画「ボヘミアン・ラプソディ」って
いっくら検索しても酷評がない・・

大絶賛の嵐・・・

私だけ・・・・・?

どこが良いの?ねえ!どこがそんなに感動なの?
誰かおせえて!

私の中では、音楽以外 で言えば
ワースト1 に輝いちゃってるんだけど・・・・・・・

あんな凡庸で安いストーリーのどこが?!そんなに良いの?
フレディのキャラクターが全然!本物と違う!し。(内面が!)



ただね、なんで亡くなるまでを描かなかったのか
考えていたら、

私は妄想列車に乗って、
フレディに関する妄想が止まらなくなった昨日。

QUEENは、世界的なバンドになり、
フレディは、本当の伝説の人になったけど、
もしかして、フレディって
とっても孤独だったんじゃないかなあ・・・

安らげる場所がなくて・・・

あなたのグルーピーでしかなかった私とつきあってくれたのも、
その寂しさを紛らせたかったからなんでしょ?
でも、乱交パーテーに連れてってもらったとき、怖がってる私を
「Japanにはこういう場はないんだ。
この子はJapaneseだしまだGirlだから手を出すな」
って、かばってくれたわね。www


最期の恋人、ジム・ハットンさんと出会って、
やっと二人で安らげると思った矢先のHIV発症。

そして、あれだけ端正な顔やスタイルの良さが
エイズによって変わって行くのが
たまらなく嫌だったんじゃないかなあ。
弱っていく自分の姿を見せるのも。
(元カレのことだから性格よく知ってるの)

自分のセクシャリティについての悩みを
まるで具現化してしまったようなエイズという病。
エイズが流行った当時、ゲイの人の感染が多かった。
ゲイの場合、アナルセックスなので、感染しやすかったのだろうね。


だから、ライヴ・エイドという、最も輝いていたときを
映画のラストにしたのかも。

まあ映画としては、私にとってさいあく!だけど
フレディのそういう気持ちを、
ブライアンたちが汲んであげたのかも、とか思った。

ブライアンって、本当に良識のある良い人だから。
(昔からの知り合いなの。
奥さんのアニータとうちのお母さんが友達だったから~)


でも、フレディって、昨日いろいろ読んでたら
サバン症候群だね、彼は。
ラジオの音楽を聞いて、すぐあとにピアノで
その音楽をそのまま再現出来たという。
それってもう、天才とか何とか以上の、サバンじゃん!

ほんと凄い・・・!

でも好きよ、フレディ。私はあなたを。
どんなあなたであっても。
市松模様の全身タイツ姿も、傲慢さも、時折見せる寂しげな顔も、
優しい眼差しも、子供みたいにはしゃぐ姿も
何もかも。



映画は、なにゆえあんなに大絶賛なのか、
サッパリ!わからないけどね。



映画「ボヘミアン・ラプソディ」感想ー酷評です・2

フレディ映画








ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村

FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/11/29 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
トラックバック(0) |
注:私はフレディを愛を込めて「変態」と呼びますが、
それは、彼の性的指向とか全くかんけーないし、
一般的に言われる「変質者」みたいな悪い意味で使ってません!
突き抜けたような才能の持ち主って、
どこか変人だったりするでしょう?
良い意味でフレディは「ちょード変態」ってことです。
また書いておく。

昨日のつづき~

いやあ・・・凄い好評。
わたし、どっか違う映画見ちゃった・・・?
と思うくらい凄い好評ぶり・・・・

解せぬ・・・・・。

そもそもタイトルは「ボヘミアン・ラプソディ」でしょう?
だったらさあ、そこぐらいは事実にして欲しいのよね。
映画では、せいぜい何度も
♪ガリレオ~ と歌わされるロジャーがキレるだけ だけど

あの「ボヘミアン・ラプソディ」の録音は、
周りの関係者?専門的なことはわからんけど、
シンセサイザーを一切使っていないので、
6つもの!スタジオで録音するハメになったの。

スタジオA、スタジオB、スタジオC、スタジオD、スタジオE・・・
とかと言っていて、とにかく大変だったの、スタッフがね。

フレディは自由に存分にその独創的な発想を生かしたけれど
そのためにどんだけ大変な録音作業になったか、
くらいのことは、事実にして欲しかったねー

あとは何だか、QUEENとして、
随分サクサクと成功したかのようになってるけど
あんな簡単に成功した訳じゃないし。

確か・・・・ちょとうろ覚えだけど、マネージャーをきちんとつけて
レコード会社と契約したりしてなかったので
売れてもお金がない時代があったり、

不遇の時代は結構長かったんですけどね。


そして、何より愛する変態フレディのパーソナリティが
まるで別人!じゃん!
そこですよそこ!
最も重要な所をフィクションにしちゃってるじゃん!

フレディは、どんなに孤独でも寂しくても
「僕が身勝手だった。悪かった」なんて、絶対言わないっ!

メンバーに「君は伝説だ」と言われて
「僕たちが・だろ」なんて絶対言わないっ!

「俺は身勝手だよ~だからなに?」とか
「そう!俺がレジェンド!オレだけね!」とか
言うとしたらそっちでしょう(笑

実際に売れない頃、彼は言っている。
「俺がなるのは A legend.」と。
それを実現させちゃった所が、フレディの凄い所だし、

「ブライアンとジョン(との出会い)に何を見た?」
の質問に
まるで、いたずらを楽しむ子供みたいに笑いながら
「Nothing!」
と実際に言っている(笑)。

傲慢で気まぐれで我が儘で身勝手で
でも音楽の才能だけは、突き抜けている
それがフレディなのに
(ってべつにフレディは私の元カレでも何でもないんで
あくまで、私見ですけどね)

滅茶苦茶にしてくれましたねー見事に。

フレディは、あんなに常識的な人物ではありません!

変態だったから、あれだけ成功できたんです!

フレディの人格を変えられちゃった、
そこが私を最も幻滅・・させました。

だから感動?する訳ありません。

フレディーつまり主役ーを、ふつーの良い人
にされてしまったら、全部フィクションみたいなもんです。

フレディをよく知る人たちがこの映画に関わってるのに、
なんでこんなふうにしちゃったのか・・・

残念でなりません。


映画「ボヘミアン・ラプソディ」感想ー酷評です・1

ああ、偶然にも確か今日はフレディの命日です。
お線香をあげようかと思ったけど
「Oh~What’s Smoke?」とか言われそうなので
やめました。






ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村

FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/11/24 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
トラックバック(0) |
注:私はフレディを愛を込めて「変態」と呼びますが、
それは、彼の性的指向とか全くかんけーないし、
一般的に言われる「変質者」みたいな悪い意味で使ってません!
突き抜けたような才能の持ち主って、
どこか変人だったりするでしょう?
良い意味でフレディは「ちょード変態」ってことです。
これ、いちいち説明するのえっれえ面倒なんだけど
書いておかんとアダルトの方とかすぐ反応するんだもーん!

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て来ました。

ちょっと映画館で映画を観る!なんて
もう20年ぶり?30年ぶり?とかじゃね?

でも今回は大好きな変態フレディの「伝記ドラマ」
ということと、

映像は全て役者さんだけど、
音楽は本物のQUEENの歌声、演奏だというので
そらあ、映画館の音量と音質がさいこー!じゃん、
と思ったわけで。



感想を言うと・・・・ごめんなさい~
どこが「感動」「涙」なのか
サッパリ!わからんかった、私には。
やけに評判良いようだけど、私にはその意味がわからん!

私はQUEENのドキュメントDVDを何度も観ているからなのか、
事実と違い過ぎ!や。
ああ、事実を知らないと感動できるんかね?
いやあ・・・しかしストーリーは安過ぎるやろ。ふ し ぎ。

主役のラミさんだっけ?
見た目を似させることには限界があるんだってば。
いんだよ、見た目なんかどーでも。

フレディみたいな素晴らしき変態は、
誰にも真似できないんだからっ!

フレディの二本の出っ歯はチャームポイントよ!
あれじゃあまるで「ものまね王座決定戦」じゃねーか!
ラミさんも、さぞ!台詞が言いにくくてしゃあなかったでしょうよ。


で、なんで?!メンバー同士の「友情モノ」になってんだよ!
安っぽいんだってば。リアルじゃなさ過ぎ!

「伝記ドラマ」つまり事実に基づいたフィクション
ってことでしょう?

だったらどうにでも脚色はできるのに、なんで
亡くなるまで・をやらんで終えちまうの?

もういい!この歌声だけは本物のあの
ラブリーなフレディ~~なんだと
わたしゃ目をつぶっちまいました。
あれだけの音量なのに、いつもクリアで心に響く、
やはりフレディの歌声はそれだけ素晴らしい!んだと思いました。

ま、聞き に行くには良い映画 ってことかひら?

ドうつの体にムチ打って
朝の一発目を見に行ったので疲れました。


なので
つづきは明日~~

予告↓


ま、こういうレビューって読み手の皆さんに
興味がなけりゃつまらんだけと知ってます。
でも一度に書くと、凄い長文になって余計にうざいでしょうから~






ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村

FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/11/23 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
トラックバック(0) |