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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
そうねえ・・・フレディとか、
QUEENの話をするなら、

やはり今、QUEENのボーカルを務めている
アダム・ランバートにも
触れない訳には行かない・・・かなあ・・・・?

日本にまた来るらしいじゃない?

ちょっと私としてはアダムについてのコメントは
差し控えたいんだけど・・・・
(おめえのコメントなんかだっれも依頼してねっぞーー!)

だって・・・
彼もまた、突出した才能の持ち主と言える訳だから。


それにさあ・・・
フレディに代わる人なんていない ってことは
誰にだってわかってることだし、
アダムだって、フレディの真似なんかしないし、
で?あれだけの歌唱力でしょう?
イケメンでしょう?(もうちょっとブサメンでも良かったと思うけど)

文句はつけられないのよね・・・とくに・・・。


ただ、歌も演奏もそうだと思うけど
技術さえ優れていれば良いのか?と言えば
そうではない。

歌に、演奏に、その人の人生や背負った歴史が滲み出る、
そういうものだと思う。
(ごめんなさいね、単なるミーハーな私が)

そうそう、だからポール・ロジャースだっけ?が
ボーカルをやるとそれはそれでまた良いと思えるし、
ジョージ・マイケルの「Somebody to Love」
を聞いたときは、
フレディの魂が乗り移ったのかと思ったくらい、良かった。


まあでも、その点についても彼はまだ若いので
これから、10年後20年後にならんとわからんしねえ・・・

フレディの場合は、「まだ若いし」というのを感じさせない
彼特有のカリスマ性があったからね・・・・。


おそらく映画「ボヘミアンラプソディ」の大ヒットが
忘れ去られないうちに、若いファン層を獲得したい訳でしょ・・?
そゆことでしょ・・・?

申し訳ないけど、
私にはあの映画は「凡作」としか映らなかったし。


つまり、アダムってどこをとっても完璧過ぎて、
なんというか・・・
浅い!浅いの。浅い気がしてしまうのよ。そうそう!
インパクトなくて、浅いの。

フレディはカッコいいだけじゃなかった。

「ねえねえフレデリックくん、これ、
どこのおもちゃ屋さんで買ったの?」みたいな

赤・青・緑のガラス玉いっぱいな王冠とか被ってさ、
ベルベット?ビロード?の
真っ赤な長いガウンのようなケープのようなものを引きずってる辺り?
市松模様の全身タイツといい、


あら?フレディって「お笑い」出身だったっけ?
と思わせるものがあって、
でもそこがまたフレディの魅力だった。


でも!これはアダムには無理でしょう!と思ったのが
「キラークイーン」!
これこそ!フレディにしか歌えない曲!


70年代にあのお洒落さ、黒いマニキュアも凄いけど

何とも過激な一方で、
もう一方では、気品さえ感じさせてくれたのが
フレディの「キラークイーン」だった。


アダム・ランバートの「キラークイーン」は酷かった。
なんか、美川憲一さんを思い出しちゃった~(笑
選曲しなければ良かったのに、と思うけどねー

でもあれが「いい!」と言う人もいるんだね・・・
本当に、人のものの見方は千差万別・・・・。


若いアダムの歌に、その人生や歴史が滲み出るまで
10年かかるのか20年かかるのかわからんけど
そこは、なが~い目で見守る・・・ような親切心、
少なくとも私にはない!けどね~


つまり私はアダム・ランバートという人を
好きじゃないんだよ、きっと。

ただそれだけ~

ま、せいぜいお気張りやす~

しかし、永遠にQUEENのボーカルは、
フレディ・マーキュリーです。



だってこれ、70年代だよ! too Amazing!でしょー!
ちょーかっけえ・・・



 そしてこれがアダム・・・・・



アダムもゲイだそうで、
ライブ中ステージ上で男性ダンサーとディープキスしたり
股間を男性の頭に擦りつけたりして抗議が殺到したとか。
私はそんなのべつにどんどんやれば?と思うけど
なんか痛々しい気がしたわー
大物 っぽい自分を必死で演じてるみたいで・・・








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【2019/11/18 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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これは、私の上司でもある
中邑賢龍(なかむらけんりゅう)氏の
持論でもあるんだけど、

突出した才能 を持っている人は
実際につきあうと、気難しかったり、
頑固で周囲の意見なんか全然聞かなかったりするけれど
だからこそ、突出したままでいられるんだと。

勉強の出来ない子供たち、不登校の子供たちの中には
突出した才能を持つ子がいる。
それを「勉強が出来ない」というだけで「ダメな子」
とみなすのは大きな間違い・・・そのくらいのことは
今の教師もわかってるんじゃない?

でも、
「もっと努力しましょう」
「もっと謙虚になりなさい」
「もっと周りの意見に耳を傾けなさい」
などと、無理に周りに合わせて
子供たちを均質化してしまう、今の教育がおかしいのだと
ケンリュウ氏は言う。

私の時代はもう
おべんきょう、おべんきょう、偏差値輪切りの時代でしたから
教師どもには、卒業式で「お礼参り」でもしてやりたかったねー
私にはそんな突出した才能はなかったけど
好きな科目だけやっていたかった。
嫌いな科目は、ハナから授業放棄していました。
私の通知表は、1もあれば5もあるような子でした。

てか、学校なんか行きたくなかったですよ。
でも昭和40年代当時は、学校へ行かない?!
なんて、とんでもない!ことだったので
我慢して通っていました。

ケンリュウ氏は、せっかくの突出した才能を
平らにしてはいけないと言います。

凸凹のままで良い。
努力なんてしなくて良い。
謙虚になんかならんで良い。
誰の意見も聞かなくて良い。



私には、そのケンリュウ氏の言葉は
まさにフレディ・マーキュリーに当てはまります。
(こないだもちょと書いたけど)

ここからはあくまで想像だけど、
フレディはきっとじぶんだいすき!で傲慢で身勝手で
でも寂しがり屋で、優しい一面も持っている

だからこそ、あれだけtoo amazingなパフォーマンスが
出来たのだと思います。

そんなフレディのままのフレディが
私は好きなんです。

東郷かおる子さんという、
QUEENを日本で初めて取材した編集者が
言っていました。

「フレディはどんな人だと思いましたか?」と問われて
「じぶんだいすきだけど、じぶんだいきらい な人」
そうなふうに。

うん!きっとそうだと思います!
過剰なおナルになるのは、その一方で
「自分を愛せない」ことにもつながるから。


フレディはきっと、天国に行っても
地獄のように燃えるでしょうし、
地獄に落ちても、
天国に住む天使のように
あのクリアな声で歌うでしょう。

いや、それともこの世で、
どんな苦しい時にも歌いつづけたから、
あの世では、大好きな猫と、恋人と一緒に
穏やかに過ごしているかも知れません。


Oh My Sweet Heart, Freddie.
I Stiil Love You.
Good Night.




400px-Freddie_Mercury_performing_in_New_Haven,_CT,_November_1978

トム・クルーズがdyslexia(ディスレクシア・読み障害)なのは
有名な話ですよね?
彼は特に知的に問題がないにも関わらず、文字が読めないんです。
なので台詞を覚えるときは、周りの人に読んでもらって
覚えているそうです。
でも、役者としての彼は素晴らしいでしょ?(よく知らないけど)
だから、文字なんか読めなくて良いんですよ。









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【2019/11/17 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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映画「ボヘミアンラプソディ」感想。
今更?なカンジだけど。


フレディ大好きな私は、とーぜん!
上映開始早々に観に行ってました。


しかし・・・・・・・なんで?なにあれあの映画・・・・

「ボヘミアン・ラプソディ」
大ヒット!万人が「感動!」の謎!

私には、どこが感動なのか、
サッパリ!わかりませんでした。
とんだ凡作・・・安いストーリー・・・
まるで 若者青春サクセスストーリー・・・・。


「QUEENを結成してちょっとケンカもしたけど
仲直りできて成功してよかったね!!」
ってだけの おはなし・・・・・・・・・・・。

ただ、音源だけは本物のフレディの歌声とQUEENの演奏、
合成もあるらしい、だけど、あの音量・音質は
やはり映画館でないとね。

私の場合、QUEENの「Days of Our Lives」
という、BBCのドキュメントのDVDを観ているから?
かとも思ったけど

べつに事実と違うとか、似てる似てないとか
そんなんどーでもいいんですよ。

ちょっと歯は 出過ぎね。
ものまね王座決定戦じゃないんだから(笑

そりゃ私だって当然真実は知りませんよ。
ドキュメントにも演出があるし。

でも、これは予告編にも出て来るけど
ブライアン、ロジャー、ジョンが
「君は伝説だ」と言う・するとフレディが
「僕たち さ」と言う・・・・・。

フレディは
そんなこと、間違っても言う人じゃないです!!!


むしろ
「お前らが有名になれたのもオレのお陰だからねー」
ぐらい言いそうな人だと私は思っています。
(勿論、想像に過ぎませんよ)

そして、まだ売れていなかった頃、フレディが一人で
「僕はポップスターにはなれない。
僕がなるのは、A Legend(伝説)だ」と言った、これが事実です。

まあ本当に「伝説」になっちゃうのがフレディの凄い所だけどね。

そういう・・・なんつの・・?
傲慢でじぶんだいすき!でおナルで猫と全身タイツがだいすきな
突出した才能を持った、変態フレディを私は愛しているんです。



それが、「ごくフツーのいい人」になっちゃってる・・・


突き抜けたような才能を持つ人間は
傲慢で身勝手で我が儘でおナルでいいんです!

謙虚さとか、礼儀とか、挨拶とか、そういうものの一切は
我々凡人が引き受ければ良いんですってば。

伝記映画 と言われてるけど

私が何より恐れているのは
エジソン、野口英世、フレディ・マーキュリー・・・・・
みたいな過去の偉人たち の一人に
フレディが、なってしまうことです。


やめてお願い!それだけはっ!

フレディは変態だったから、
あれだけのアーティストになれたんです!







ここで言う「変態」とは「変質者」みたいな悪い意味では
決してありません。
突出した才能を持つ人、
そういう人ってとかく人柄も偏ってたりする、
そういう意味を込めて愛を込めて私は「変態」と言ってます。
誤解なきように。
アダルトの方々ったらすーぐ勘違いするから~








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【2019/11/13 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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わんさか出て来る、
朝の情報ワイドショーとか、
夜のゴールデンタイムにまで

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を取り上げたコーナーが。


フレディをこよなく愛する私としては
この現象が恐ろしくてたまらない・・・。

単なる若者たちのサクセスストーリー?みたいな
つるっつる!ぺらっぺら!の凡作。

勿論、映画の感想は人それぞれ。

ただ今回に関しては、余りにも余りにも!
多くの人、99.9%の人が感動した、泣いたと言っていて
私のように、
全く感動などしなかった人の声が聞こえて来ない
ということがまた恐ろしい。

そして、フレディが、あんなに「天才で、とても良い人」
というだけのキャラクターにされてしまったことが
最も恐ろしい。


突き抜けた才能を持った者というのは
普段は、例えば人と協調なんかしなかったり
頑固だったり、とんでもなくエゴイストだったり
そういうものだと思う。

そういう人の総称を、私は「変態」と呼ぶ。

フレディは、あんな、「ただの良い人」じゃない。
市松模様の全身タイツ、傲慢、、おナル、オレ様で、
協調性なんかまるでない。
メンバーとも、あんな なかよしなおともだち ではなかった。
だけど、突き抜けた才能を持っている。
素晴らしい変態だ。

そこが!フレディの魅力だというのに
なぜあんなつまらないキャラクターにしてしまったのか
理解に苦しむ。


更に恐ろしいのは、
このまま、あの映画が大ヒット という現象が続いたら
そのうち、エジソンとか、キュリー夫人!?とかと並んで
フレディが「偉人伝」になってしまうこと・・・・。

やめてっ・・・!

いずれ、教科書に載って?!しまったりするんじゃないか
と思うと、おそろしい・・・。
教科書?になんか、いっちばん!載せてはいけない人がフレディ。

フレディは伝記に出来るような人じゃない。
「偉人」の枠になんか到底、ハマらない。

偉人 なんかじゃない!

それが、フレディ・マーキュリー。

お願いだから、あの素晴らしい変態フレディを
「偉人」にすることだけは、やめて欲しいと、切に願う。


Oh~Freddie!My Daring, 
I Love You Just The Way You are・・・!

フレディ~~~かわよい!

これは「Don't stop me naw」の頃。
この頃のフレディがいちばん好き
どれも好きだけどねー

この画像は、無料の著作権フリー画像なんです・・・
まさかないだろうと思ったら・・・あった・・・
逆に恐ろしい・・・・もうフレディは「偉人」にされちまったの?!
だってふつーないでしょう?芸能人のフリー画像なんて・・









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【2018/12/16 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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くどくてごめんなさい。
あ、もう読み手の方々のことは意識しないと
決めたのでいいんだっけ。


映画「ボヘミアン・ラプソディ」
大ヒット!万人が「感動!」という謎。

私にとっちゃB級映画以下。

サクセスストーリー?にさえなってない。
ぺらっぺらの内容・・・
フレディのキャラクター=そこらにいるただの良い人。

大した葛藤もなく、メンバー同士の大した亀裂もなく、
サクサクと「伝説」になる安過ぎるストーリー。

「QUEENを結成して成功してちょっとケンカもしたけど
仲直りできてよかったね!りっぱな舞台にみんなで立てるね!」

ってだけの おはなし・・・・・・・・・・・。



もういいよ!

そこらの公民館とかで無料で上映したら?

小学校かなんかで子供たちに
「とってもエラいかしゅの人たちのものがたりよ」
とか言って、小学生の授業で流せば?


私にとってはその程度の映画でしかない!


人は誰しも多面体。一面だけの人間はいない。
例えば「すぐ怒るけどほんとは優しい人」とか、
「おおらかだけど気分屋さん」とか。

フレディは、その多面体の 面 が
ふつーの人よりずっと多い。
だから、みたいな輝きを放つ。

それが映画の中のフレディは、殆ど一面しかない。
せいぜいセクシャリティのことに悩むだけで
何の葛藤も、孤独も何もない。


史上最低の映画です(音楽以外)!


ボヘミアン・ラプソディポスター







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【2018/12/02 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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