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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
あなたの海で 踊りたい

あなたの 荒れたその波に

上手く乗れれば あなたはきっと

一緒に踊って くれるのでしょう?






それとも ダンスは嫌いだと

言って 仏頂面のまま

帰れと私を また打つ気?






冷たいあなたと 優しいあなた

今日はあなたと踊れるか

それとも打たれて 血を流すか

あなたと踊るその度に 

私は自分の左の胸に 銃口向けた

まるでロシアンルーレット






残酷だけど 優しいあなた

あなたの海に

私はいつも 溺れてた






あなたの 海に 

甘え過ぎた私の 結末




孤独



shattered-glass-3_21181195.jpg









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【2019/08/26 00:03】 | 深層心理
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梅雨の大雨よりも

もっと 沢山

溜まっている 涙





今日から死ぬ日まで

号泣しつづけても

有り余る 涙






唇噛んで

泣けなかった幼い日

母が死んでも

父が死んでも

泣けなかった あの日






幼い自分を 自分で抱きしめ

「泣いていいんだよ」と

言ってあげたい

喪服姿の自分の背を

自分でさすって

「冷静なフリでいなくていいんだよ」と

言ってあげたい





これまで

自分を粗末に扱って来た分を

取り戻すように

自分に優しくするために

自分で自分を いたわるために

私は

泣き直しの旅に 出る





溺れても

沈んでも

悲しいときは 存分に

泣いていいんだよ





過去の私に

そう告げる旅




フリー画像青い雫

ちょっともう~~
昨日の記事が、ブログ村に何時間経っても
反映されなかったので、
「泣き直し」の書き直しをしています。
ご容赦を。






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【2019/07/17 00:03】 | 深層心理
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よほど泣きたかったんだねえ、私は。



幼い頃から、
どんなに悲しくても、
どんなに傷ついても
どんなに怒っても

「感情を出してはいけない」という
言葉によらない母からの空気に
常に、包まれていたから。


幼稚園に行くのもつらくて
緊張するから、なんだけど、幼い私には
「緊張」とかわからなくて。

母から「行きなさい!」と言われて
しめ出されて、近所の子やおばちゃんたちが来ると
我慢して、まるでグリーンマイルでも歩くかのように
歩いてたっけ。

同じクラスの男の子が
お母さんに幼稚園まで付き添ってもらっても
大泣きして、昇り棒みたいなポールに掴まって
「いやだああああああああああっ!!!!」
と、泣き叫んでいるのを見ては

「泣けるだけいいじゃん、わたしは泣きたくても
行きたくなくても我慢してるのに・・」
と思ったのを、よく覚えている。


それでふと思い出したことが。


我が家では、パパが休みの日曜には
決まって、ママに世界名作童話とかを
読み聞かせてもらってた。

「3時間経っても、もっと読んでって
ナレイは飽きないんだもの」
と母が言っていた。

歌を歌ってもらったり。

その中で、決まって
悲しいおはなし、悲しいおうた になると

おろろ~~~!!おろろろ~~~っ!!

と号泣するので、
「そんなに悲しいなら、他のにしようか?」
と母が言うと

いやあ~~~もいっかいよんで~~~

と言っては、

何度も悲しいおはなしや、悲しいおうたばかり
リクエストしては何度でも泣いていたという。

今でも覚えてる。
泣きたくて、泣いていると
何だか悲しいんだけど、泣けることが嬉しくて。
ママには理解不能で
「ヘンな子だったのよ」と言われてた。

ナレイ本人 としては
「泣いてはいけない」けど
おはなしや、おうたを聞いて泣くなら許される、
幼い私は、無意識のうちにそう思ったのだろう。


何度でも聞いて
何度でも泣いた。
それが、普段泣けない私が無意識下で
「泣いても良い状況」を、
必死で探した結果だったのかも知れない。


今でも、そう・・・特に感情的とかじゃない、
一般的な女性と比べても、
私はおそらく、一般女性の十分の一も泣いていない。


きっと羨ましいんだろうね。
すぐ泣く女の人を見ると、「泣いて済むと思うなよ」
とか思ってしまう。


泣きたい。
思い切り、泣いて泣いて泣き倒したい。

泣きたいときは泣いて良いとわかっていて
やはり泣けない。

未だに「感情ブロック」は解けていないけれど
いつか自然に、泣きたいときに泣ける、
怒って良いときには怒れる、


そういう自然な自分に
私は、なりたい。








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【2019/07/02 00:03】 | 深層心理
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不安の種を

部屋中にばらまいて

芽を吹かせて

大きく伸びた枝葉に

全身を絡めとられては

わざわざ 不安と戯れる






自分の半身を失った 現実

自分は影でしかなかった 現実は

私にとって

余りに 過酷過ぎて

どうしても

受け容れられなかったの





不安中毒になることでしか

自分の身を

守れなかったの






人間って悲しいの

心に負った傷が

深過ぎると

どんな形をとってでも

傷に 触れないように

触れないように

何とかして

自分の身を

守ろうとする生きものなの







新緑の下で

不安と 戯れたり

極彩色の春の中で

妄想と 眠ったり

無意識のうちに

そんな愚かな真似をしてでも

自分の身を守ろうとするの






苦しいけれど

いつか私は

不安中毒から 脱却して

この過酷な現実を

受け容れて

生きるしかないの





野生の動物みたいに

自分の傷は

自分で舐めて

癒やすしかないの



フリー画像・闇のひまわり







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【2019/06/20 00:03】 | 深層心理
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私はいつも 影だから

あらゆる人に

踏まれて生きる





私はいつも 影だから

曇りの日には

いなくなる





私はいつも 影だから

光が差し込まない限り

ずっと闇の中にいる





私はいつも 影だから

あなたが輝くことでしか

輝けない

運命(さだめ)






私はいつも 影だから

「わたし」という

一人称にさえなりきれない

半端な わたし





私はいつも 影だから



フリー画像・モノトーンの街







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【2019/06/09 00:03】 | 深層心理
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