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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
猫の体で暖をとる

男の体で暖をとってたあの頃は

何故かそのあと

余計に寒さが増していたような




猫の体で暖をとると

その匂いも感触も

ただひたすらに

暖かい



寂しい者同士

暖め合って

その傷口を舐め合って



猫の体で暖をとる




きぬ縮小版19










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【2019/10/17 00:03】 | 雑感
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嗚呼。
私の、この運の悪さは、
今に始まったことではないんです・・・・・・。

小学生時代の私は、ヘタレ区の近隣のハレホレ区在住でした。
ハレホレ区は田舎で、私は当時畑が沢山ある、
小学校に通っておりました。

ある冬の日の帰り道、
私はおともだちと二人で歩いておりました。
するとそこへ肥溜めの肥を積んだトラックが通過。


私は、頭から着ていたコートから足まで
肥溜めの肥を浴びました・・・・。


そして、一緒に並んで歩いていたおともだちは無傷でした・・。
私は、小学校3年生くらいでしたが、
何と言うか・・・屈辱 のようなものを感じたことを
今も鮮明に覚えております。

臭い!とにかく臭くて臭くて
家に帰ると、母親が着替えさせてくれ
お風呂を沸かしてくれ、風呂に入りました。
とにかく匂いがきつくて、
風呂に入らなければならないほどだったんです。


成人してからも、この運の悪さはつづいていました。

損な役回りは、常に私の「担当」でした。
もうその頃になると、自分は「万年厄年」な女なのだと
あきらめていました。


精神保健福祉士の国家資格を取得するため
40過ぎてから、通信制の福祉系4大に入学、
ストレートで卒業しましたが、
その年は単位を取得するのに目一杯で、
卒業見込みでの受験はできませんでした。

そして翌年に受験。ボーダーに3点足らず不合格。
その年から急に傾向が変わって、試験が難しくなり、
毎年、78点とか、80点だったボーダーが
(おおよそ160点満点・試験時間2時間半~3時間)
私が受験した年のボーダーは、73点と急激に下降。

あのときはさすがに、なぜ?自分はこんなに運が悪いのか・・
と悔しくてなりませんでした。

翌年の再受験のときも、ボーダーは同様でしたが、
何とか2度目にして合格しました。


こんな ミス厄日 な私ですが、
ミス厄日ならではのメリットもあることを知りました。

例えば、そうだなあ・・・・
人にとって当たり前のこと、住む家があることや
ビンボーであってもそこそこ美味しいものを食べられること、
残念ながら精神の病には罹ってしまいましたが、
体が至って健康であることを

本当に有り難い・・・と思うことができます。

あとは、もう50数年に渡り ミス厄日 として
生きて来た訳ですから、

もしかすると、運をしっかり貯めていて、
何かのときに、華々しい幸運を手にすることができるかも、
と思えるようにもなりました。

ただ、いずれにしても何にもしなければ
幸運 なんて転がってやって来てはくれないのでしょう。

自らアクションを起こしたとき、初めて
強運や幸運を手にすることができる。

そういうものだと思います。

今日は台風がいよいよ凄まじくなって来ましたが、
今の所、浸水も停電もしていません。
まだ安心するのは早いですが、
これまでそんな自然災害の被害に遭わなかったことも
有り難いことだと思えます。

ミス厄日 も、考えようによっては
悪いものでもないなあと、最近では思えます。

人にとって当たり前のことも
私にとっては、貴重で値打ちのあることだと思えるのですから。

ミス厄日は、小さなことを、大きく喜べます。


「そんなことだけで喜べるなんて」と
人は思うかも知れないけど、

ミス厄日は「そんなことだけで」
とっても喜べるんです。








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【2019/10/13 00:03】 | 雑感
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「あなたは真面目だね」
ってよく言われるわたし・・・・・嫌なの。

服装とか髪型とかだけ見ると
最近太っちまってちょっと地味目になったけど

ちょードデハ!だったんすけどねーーー
やはりひとは、わかるらしい・・・・

相手は褒め言葉として
言ってくれてるのだろうけど
私にとっては 真面目 なんて
全然!嬉しくない!


「うつ病に罹る人は真面目で几帳面な方が多いんです」
とか、確かに特徴としてそう言う面はあります。

でもさーとりま真面目 って言っとけば
めんどっくさい精神科の病気の人のことも言える という、
逆差別的なかほりが、
私にはぷんぷん匂って来ますけどねーーー

だーってつまんないじゃなーい?
真面目 だなんて。

真面目というのは
「いつも本気であること」
「嘘や冗談のないこと」なんだって~


ほらね、じょーーだんじゃない!
じょーだんのない世界で私は生きてはゆけん!

本気になるときは、なりますよ、そりゃあね、
自分と向き合うときとか、悲しむ人と向き合うときはね。

でもあとはどーーーでもえ~

でもブログというのは「全世界公開」な訳だから
自分で必死で検閲して、
ものすごーく真面目な文章ばっか書いちょるけえ
たまーに ぶっ壊れたくなるんじゃ。
(あ、もうぶっ壊れてっかあ~)


まあ確かに病気がこんだけ長くなると、
私のように真面目になるか、逆にハチャメチャになるか
どっちかかもしんない。
病気の性質上、私はハチャメチャ組にはなれなかったんよ。

てきとーに、いい加減に生きてゆきたい~

そんな訳で
どこかでリアルでお会いすることがあったら
ぜし!
「ナレイさんですか?
いやあ~あなたは不真面目な方ですね!」

と 褒めて やってくだせえ~


推敲?めんどっくせえ!


おしまーーい!








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【2019/09/24 00:03】 | 雑感
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乙女たちが 集っては

互いの夢を 語り合う

きらきら きらきら

その輝きは

真夏の海の 水平線

未来は 無限に広がっている






私にも

そんな時代が あったのねと

思ってみても 帰れない

乙女の頃には 帰れない

未来は 既に見えている






赤い唇 色褪せて

とうに 春など

行き過ぎて

それでも まだまだ生きるのか






大人の 色香が

まだあるなんて

思ってみても

今日も眠れぬ やつれ顔





ただ ひたすらに

褪せた 唇

なぞるだけ


フリー画像・ショートの女








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【2019/09/11 00:03】 | 雑感
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傷つけ合い

すれ違い

恨み節を 口ずさみ

もう 人なんか

誰もいらんと思う






それでも

暖め合い

重なり合い

互いの血の ぬくもりを

感じると

人と居たいと思う








矛盾や 理不尽や

不条理を 感じるのは

人と関わるせい

だけど いつも

矛盾や 理不尽を

解いてくれるのは

人で





悲しみや苦しみを

一緒に

背負ってくれるのも

やっぱり 人で






等しく

赤い血が流れた 人を 

声なき悲鳴のように

求め

求め

求めて やまぬ




フリー画像アロマキャンドル










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【2019/09/09 00:03】 | 雑感
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