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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
苦しむために生きて来たような
自分の人生を思う。

もしかしたら、人は皆
何らかの役割を持って産まれて来るのかも知れない。


母として とか 妻として
というよりも、

んーー・・・・
愛される役割を持って産まれて来た人とか
愛する役割を持って産まれて来た人とか
楽しむ役割を持って産まれて来た人とか
働く役割を持って産まれて来た人とか。


それなら私は
苦しむ役割 を持って産まれて来たんだと思う。

自分では気づかなくても、
他人の苦しみをも引き受けて
それを自分の苦しみとして苦しんでいるのかも。

本当は苦しむはずだった人のその苦しみを
私が全部引き受けて、その人は楽しむだけになる、
みたいな。

いわば私は、苦しみ担当。悲しみ係。


そんな合理化でもして、
誇大妄想的に、自分を慰めていないと
生きるの、本当に辛くなるから。

せめて、苦しみ担当だった と思わせて。

そのくらいの誇大妄想なら
誰にも迷惑はかからないでしょう?


「すいません、なんか苦しいんですけど」
「こちらは喜び担当課です。苦しい方は、
苦しみ担当課へ行って下さい」

みたいな(泣笑







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【2019/12/13 19:30】 | 雑感
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私の心が べりっと一枚

道端に落ちていた

私の心が べりっと一枚

公園のベンチに落ちていた




私の心が べりっと一枚

木枯らしと一緒に

空に舞っていた





ベリべりと剥がれた心は

さむいさむいと泣くだけで

自分の名すら名乗れなかった








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【2019/12/01 21:00】 | 雑感
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私は、現実的なこと=DIYとか、SNSというか、ITだね、
そういうのがとにかく苦手で、いつも困ってる。

何か起こる度に、自分って
なーーんにもできないんだなあ・・・と思う。

だから、周囲の人に文字通り、
助けてもらわないと生きられない。


それでも一人でやらんといかんことも多い。
うちのマンションは、管理人さんがいるとか、
管理会社が全部やってくれるとかじゃないから

私ら入居者が輪番制で理事長をやっている。
そういう理事長業務とかは
勿論協力はしてもらうけど、基本一人だから。

しんどいっす・・・・いろいろとね。



ある社会学者が言っていた。
「良き生を生きる者は、生きる意味は考えない」と。

まさにそのとおおおおおおり!激しく共感した。

楽しく日々を生きてる人は、
生きる意味なんて考えないよ。

生きるのがつらいから、苦しいから
「なにゆえ生きるのか」とか
「何のために生まれて来たのか」とか
考えてもムダ!なことばかり考えるんだよね。

生きる意味さえわかれば、楽になれると思い込む。
けど、それは大いなる錯覚だ。


そんなことをいくら考えても
答えなんてないんだから、疲れるだけムダなのよ。

今の私が楽しく生きるのはかなり難しいけれど
せめて「生きる意味」なんて
考えないでいられる自分になりたい。

それなら、ちょっとは手が届くかな、などと
思いながら

また、去年と同じ
つらい冬を乗り越える。








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【2019/11/25 22:30】 | 雑感
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雲の間からこぼれる

あの日あのとき冬の朝






かじかむ手を

白い吐息で暖めながら

あの日あのとき

かき集めては

後生大事に

宝石箱に納めてる





春の宴や

真夏の夢や

重ねた体を照らす陽に

すがりついては

ながらえる








私のこの目に微かに映る

あの日あのとき冬の朝





雲の間をいつまでも

あの日あのとき冬の朝





フリー画像曇りの空








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【2019/11/16 00:03】 | 雑感
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ド底辺から

いくら人間を語っても

いくら人生を謳っても

誰も聞いてくれやしない

だから敢えて声はあげない

声をあげても

かき消されるだけ

秋が余計に この身に染みて

すさんだ心がまた痛む

底辺は

いつも寒い




フリー画像女の後ろ姿セピア色








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【2019/10/24 00:03】 | 雑感
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